次の音は、思わぬところに埋まっている。

思い出したように更新したりしなかったり。

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書くことがありません 

BMSの音楽「GROUNDBREAKING」とかを時々聞いてる。
あのBMSデータ、もう入手困難なのが多いと聞いてるけど、2006年から2009年までのスターターパックはすべて持っているので、結構貴重なデータなのかもしれない。
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カテゴリ: 雑記

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山本幸久「はなうた日和」×矢代秋雄「チェロ協奏曲」 

はつのこころみ、全く関連性のない音楽を聴きつつ本を読む。

今回は矢代秋雄「チェロ協奏曲」を聞きながら山本幸久「はなうた日和」の「意外な兄弟」を読んでみた。


全然合わねえ。

まあそりゃハナから分かってたとはいえ。1行目からまったくもって水と油。そのミスマッチを楽しむのが趣旨なので、もう少し続けていきましょう。

矢代は非常に暗い曲を書く。チェロ協奏曲も御多分にもれず、デロデロと陰鬱な和音が響き渡る。
町の風景を見ながら聞いていると、なんでもない光景でも不穏な空気が流れだす。

一方山本幸久は、何気ない日常のヒトこまをサラッと清潔に書くのが得意な作家。本作「はなうた日和」は、一つの世界で交わらずに生きる人々を描いた短編集。
一見つまらない人生を送っているように描かれつつ、それぞれ前向きに日々を過ごしている様子が共感を呼ぶこと請け合い。

それらを混ぜてたのしむと、初めは矢代の空気が勝って不安な心持ちになるものの、ストーリーを追っていると徐々に山本ワールドに馴染んでくる。というか途中から、超絶戦士キャタストロフィンと超凄戦士ダイナズマックリンなる劇中作品名が出てきて、それが気になって矢代が後ろに下がってしまった。
その名前を聞いて、牧野博幸「勇者カタストロフ!」「超弩級ほかほか戦士チャブダイン」のことを思い出して、そればっかり気になってしまった。牧野ファンなのか、たまたまなのか、検索しても全く引っかからなかったので、誰も気にならなかったようだ。


やはり文字が、というか固有名詞が音に勝つのか、もう少し実験してみよう。次回に続くかも。


カテゴリ: 文藝美術文化

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仮(ノーパソ買った) 

さて何書くか
どれを書くにしても
このブログである必要がないものばかり

現代詩が好きやったこともあったな。今は?

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カテゴリ: 雑記

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一方的にファンです――コトリンゴ with ザッハトルテ@ラフレア 

ここ2年くらいライブ行ってなかったんやけど、先週のmudy on the 昨晩に続きコトリンゴライブ。

おれはコトリンゴさんの熱心なファンとは思っていなかった。CDが出たらまっさきに買うってわけでもないし、ライブに欠かさず行くわけでもないし。でもやっぱり、数多くいる音楽家の中で特別な存在ってことを再確認した。

このブログでコトリンゴのファーストアルバムについて書いたことがあったけど、その時書いた「音楽に疲れたときは、この音楽を。」という感覚を今でも覚えている。

コトリンゴの曲を聞くと、音楽に対して感じるあらゆる種類の感動を全部思い出せるような、不思議な感覚になる。言い換えれば、音楽が持つ一番根源的な感動を呼び起こしてくれる。
楽しさ、かわいさ、かっこよさ、切なさ、興奮、リズム、音、声、和音、予想外のメロディ、ビート…ピアノと声だけでそのすべての要素をつきつけられる。聞いているこっちは涙を流して感動するしか出来ない。

いろんな種類の音楽を浴びるように聞いていると、どんな名曲を聞いても、それほど感動を覚えなくなることがある。感動し続けることはできない。感動疲れしてしまうんだろう。そんな時にふとコトリンゴのささやくような声とピアノを聞くと、そう、この感覚、というふうになる。

個人的な思い出がある曲でなくても、それこそ聞いたことがない新曲でも、コトリンゴの曲を聞いているとその声と音で身体がしびれているのがよくわかる。こういう種類の感動を与えてくれるアーティストはそういない。

なんと最初のアルバムについてのレビューを書いてからもう6年も経っていた。たくさんの曲を聴き漁りすぎて、コトリンゴさんの活動をつぶさに追えていないような体たらくですが、でもやっぱりここに戻ってきてしまう。一方的にファンです。




ちなみにザッハトルテは初めて聞いた、ギター、チェロ、アコーディオンのトリオ。あるときは愉快な作風、ある時は昭和レトロ、ある時は洗練されたかっこ良さ、ある時は民族音楽風と、多彩な作風で楽しめました。あと、バンドネオンとアコーディオンを混同してるおれにアコーディオンの魅力を語ってくれた、隣の席の奥様、ありがとうございました。
mudyの時もやけど、ライブ行くたびにフォロワー増えるってのはこれまでにない傾向やな。

うろ覚えトラックリスト(順番違うかも+曲名違うor抜けあるかも)

ザッハトルテ

キンメギンメ
僕の左手 君の右手
曲名なし
ポーリーセット
蛇使いとお姫様



コトリンゴ

雨の日
Let me awake
ツバメが飛ぶうた
みっつの涙
こんにちは またあした
minoru
tiey tiey tea
恋とマシンガン
おいでよ
テーラー兄弟
(不明)

Preamble(アンコール)
おへそと涙のパレード(アンコール)


ツバメ・ノヴェレッテツバメ・ノヴェレッテ
(2013/01/16)
コトリンゴ

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ビストロ オンゼビストロ オンゼ
(2012/05/13)
ザッハトルテ

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カテゴリ: 音探求

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ザ・ラボ雑感 

ザ・ラボ ナレッジキャピタル

こないだの4月に開業したグランフロント大阪、北の方には「The Lab」なるコンセプトのエリアがあります。
先端技術に触れる交流施設ということで、ライブラリやタブレットを備えたカフェやら技術体験ブースやらいろいろあります。周りに出店してるところも、植物工場を備えたサンドイッチ屋(サブウェイ)や技術展示を備えたショウルーム(ダイキンなど)など、多分に科学技術を押し出しているつくり。そのコンセプトは面白い。
テナントに出展してるメーカーや企業の色が濃くて、広報とか販促みたいな印象がややあるのは気になるけど(仕方ないとこか)、一回見てみる価値はあると思う。

あとは持続的に人を呼び込んで研究開発の発展につなげるには、常に新しい試みを続けて進化していくような施設であることが必要だと感じた。桂米朝のアンドロイドとか3D化されたフェルメールの絵とかは1回見る分には面白いけど、リピーターを呼び込みやすい展示や店舗が少ないので、ずっと同じ状態なら間違いなくすぐ飽きられる。

せっかくラボ(研究所)と名うつくらいなら、調査研究に直接結びつくデータを来場客から収集したり、その結果を公表して展示したりして、ここに遊びに来ることで自分たちが研究の役に立っているという実感をもたせるような工夫をするとかすれば面白いんじゃないか。まだ受け身で楽しむ展示がメインだったから、あれじゃ博物館の展示部分だけで、研究施設としての機能は乏しいように思う。

スマイルチェッカー(笑顔を数値化する装置)の体験ブースとか、バーチャル試着ディスプレイとかもすでにあるし、来場客をそのデバッガーとして活用して、動作の不具合を見つけたり機能の拡張のためのデータを収集したりしてもいいと思うし、おれはそれくらいのことを期待してたのでちょっと消化不良。もしかしたらこっそりそういうデータを取ってるんかもしれんけど、それならそれで公開してもええんちゃうかな? 「今データとってますよ」というとお客さんが構えるから、データの正確性が担保できないって問題はあると思うけど、そこはなんとでもなると思う。

まだ出来たばっかの施設やし、これからの発展に期待ってとこかな。世界一展の集客に苦労してる感じを見てると不安やけど…

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