次の音は、思わぬところに埋まっている。

思い出したように更新したりしなかったり。

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一方的にファンです――コトリンゴ with ザッハトルテ@ラフレア 

ここ2年くらいライブ行ってなかったんやけど、先週のmudy on the 昨晩に続きコトリンゴライブ。

おれはコトリンゴさんの熱心なファンとは思っていなかった。CDが出たらまっさきに買うってわけでもないし、ライブに欠かさず行くわけでもないし。でもやっぱり、数多くいる音楽家の中で特別な存在ってことを再確認した。

このブログでコトリンゴのファーストアルバムについて書いたことがあったけど、その時書いた「音楽に疲れたときは、この音楽を。」という感覚を今でも覚えている。

コトリンゴの曲を聞くと、音楽に対して感じるあらゆる種類の感動を全部思い出せるような、不思議な感覚になる。言い換えれば、音楽が持つ一番根源的な感動を呼び起こしてくれる。
楽しさ、かわいさ、かっこよさ、切なさ、興奮、リズム、音、声、和音、予想外のメロディ、ビート…ピアノと声だけでそのすべての要素をつきつけられる。聞いているこっちは涙を流して感動するしか出来ない。

いろんな種類の音楽を浴びるように聞いていると、どんな名曲を聞いても、それほど感動を覚えなくなることがある。感動し続けることはできない。感動疲れしてしまうんだろう。そんな時にふとコトリンゴのささやくような声とピアノを聞くと、そう、この感覚、というふうになる。

個人的な思い出がある曲でなくても、それこそ聞いたことがない新曲でも、コトリンゴの曲を聞いているとその声と音で身体がしびれているのがよくわかる。こういう種類の感動を与えてくれるアーティストはそういない。

なんと最初のアルバムについてのレビューを書いてからもう6年も経っていた。たくさんの曲を聴き漁りすぎて、コトリンゴさんの活動をつぶさに追えていないような体たらくですが、でもやっぱりここに戻ってきてしまう。一方的にファンです。




ちなみにザッハトルテは初めて聞いた、ギター、チェロ、アコーディオンのトリオ。あるときは愉快な作風、ある時は昭和レトロ、ある時は洗練されたかっこ良さ、ある時は民族音楽風と、多彩な作風で楽しめました。あと、バンドネオンとアコーディオンを混同してるおれにアコーディオンの魅力を語ってくれた、隣の席の奥様、ありがとうございました。
mudyの時もやけど、ライブ行くたびにフォロワー増えるってのはこれまでにない傾向やな。

うろ覚えトラックリスト(順番違うかも+曲名違うor抜けあるかも)

ザッハトルテ

キンメギンメ
僕の左手 君の右手
曲名なし
ポーリーセット
蛇使いとお姫様



コトリンゴ

雨の日
Let me awake
ツバメが飛ぶうた
みっつの涙
こんにちは またあした
minoru
tiey tiey tea
恋とマシンガン
おいでよ
テーラー兄弟
(不明)

Preamble(アンコール)
おへそと涙のパレード(アンコール)


ツバメ・ノヴェレッテツバメ・ノヴェレッテ
(2013/01/16)
コトリンゴ

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ビストロ オンゼビストロ オンゼ
(2012/05/13)
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最近Twitterのほうで言及した曲 

「この曲がいい」的なのはTwitterでさくっと流しちゃうことが多いので、そういうのをまとめとこう。











tofubeats feat. オノマトペ大臣「水星」







こういうのを使いまわしというのか。古屋兎丸風に言うと「船場吉兆メソッド」。誰が覚えてんねん船場吉兆。

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強制涙腺掃除用楽曲2 

強制涙腺掃除用楽曲の続きを書く日が来るとは思ってなかった。

定義は前の記事を読んでもらうとして、とりあえず涙腺を開けたいと思った時に聞く曲を淡々と紹介するだけの記事。あと、カラオケでこのへんを歌うと泣きながら歌ってたりする。ちょっと人には見せられん姿ですね。

溜め込んだ老廃物を体外へ排出するって意味では、一種のデトックスですね。
おれ以外に有用性ほぼゼロですが、備忘録代わりに。

倉橋ヨエコ「夏」
さよならポニーテール「思い出がカナしくなる前に」
川村結花「星になるまで」「夕日が沈んだら」
きゃりーぱみゅぱみゅ「ぎりぎりセーフ」
sasakure.uk feat. 土岐麻子 「深海のリトルクライ」
坂本龍一「ファーの涙」「葬送」(「星になった少年」サウンドトラックより)
セリム・パルムグレン「太陽と雲 Op.102」より「五月の太陽は微笑む」(ピアノ曲)


ちなみに映画「星になった少年」は観てませんが曲だけでいけます。この弦のかすれた音が、物語などなくても涙を呼び起こす。

最近あんまり音楽にしびれる体験をしてないから、そろそろ新鮮な感動がほしい。
つーか露骨な失恋ソングが結構グサグサ来るし、「人生に最初から失恋して生まれて来た」(原口統三)とまでは言わずとも、いろいろなものに失恋してるのかもしれない。

最近は人の幸せそうな話を聞くととても辛い気分になる。この心情は理解されたりされなかったりする。

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見てないアニメのアニソンで好きな曲リスト 

見てないアニメやドラマ、映画の主題歌やサントラだけを好んで聞くのは変なんやろうか。
おれはそれをホンマに日常的にやってるんで、なんとも思ってなかった。

曲が良かったらなんでもええやんけ!!

もちろん思い出補正は大事やと思うけど、それなしでもいい曲は絶対いいはず、というわけで、アニメ本編を1ミリも見たこと無いけど、オープニング曲やエンディング曲だけ好きみたいなのをまとめる。

ちなみに前このブログで挙げた「うたわれるもの」OP(Suara「夢想歌」)、「涼宮ハルヒの憂鬱」挿入曲(「雪、無音、窓辺にて。」)は省きます。



「おねがい☆ティーチャー」OP「Shooting Star」
KOTOKOによる結構有名な方の曲っぽいけど、何のアニメかは微塵も知りません。たまたま耳にして、そのイントロとサビのかっこ良さに惚れた。でもAメロがいまいち。


「Little Busters!」OP。Ritaというハスキーボイスが良い歌い手。これは上のと違ってAメロBメロが良いけど、サビがそれについてきてない感がある。でも全体的にはなかなか良い方。



「月詠-MOON PHASE-」ED「悲しい予感」。
Marianne Amplifierなるソロプロジェクトによる曲。このウィスパーボイスがたまらない。でこれ何のアニメですか?



「ひぐらしのなく頃に解」ED。anNinaというこれまた全然知らない歌手。調べたらアルゼンチン出身の日本の歌手。この艶っぽい声でこんなかっこいい曲歌われたらたまらん。文句なしで最高の曲。ところでこれもしかしてアニメですらない…?



「輪るピングドラム」OP「ノルニル」
最近ドハマリしてる曲。無論曲だけにドハマリしてて、アニメの方は特にノータッチ。いまさら紹介するまでもないかもしれない「やくしまるえつこメトロオーケストラ」の曲。謎の彼女X見てる時にCMに高頻度で流れるから気になってたけど、調べたらまるえつというありがちな感じだった。こんだけ爽快な曲調なのに不安になる曲もそうそうない。

とりあえずふっと浮かんだのを。アニメ見たことある奴も入れたらもうちょいあるけど、まあ今回は割愛。

次は見たことない映画のサントラ編でもやろうかな。

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Serph「Heartstrings」 

最近割とプッシュされてるので、もう知ってる人は知ってると思いますが、ドリームポップの新星、Serph(サーフらしいですね、最初セルフと読んでました)。

かのnobleレーベル(MIDIレーベル系列)から出てる浮遊系電子音楽なわけですが、掛け値なしで傑作。
曲によってかなりカラーは違いますが、こんなに音が活き活きとしてる感じは久しぶり。

弦ユニゾンやら8bitやらもまぜこぜにして、違う世界のお伽話でも聞いているかの様な気分にある「luck」、トリップしながら突っ走っているかのような「forn」など、音も物語性も面白い曲が詰め込まれてます。



HeartstringsHeartstrings
(2011/04/15)
Serph

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