次の音は、思わぬところに埋まっている。

思い出したように更新したりしなかったり。

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根絶コルチコイド 

昨日はロシア・アヴァンギャルド展、今日はフランスと日本の近現代作曲家の曲の演奏会、明日は黒沢清監督の映画(予定)と、芸術三昧の日々です。アート、音楽、映像、さて次は何にしよう。


と思ってネット巡回してたら、「駄美術」なるジャンルを打ち立てて作品を作っている人たちを発見。

現代美術二等兵

作品集も公開されてます。よっちゃんイルカとかぐれダルマがお気に入りです。C C TRAINとかジャミロな くわいもいいなぁ。

ロシアバ展に行ってから、世界のいろんなものが芸術に見えるようになりました。壁のひびとか震度計とか。




話は変わるものの、今日のオークション落札額は月末とは思えないひどさでした。安いのばっかり売れてて話になりません。これがいわゆるリーマンショックですか。余波ですか。



-今日のCD棚-

また今度ね。


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カテゴリ: 文藝美術文化

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木下牧子「方舟」 

どうも中学高校と聞いてきた合唱曲が、この頃心にしみていきます。前書いた「OMNIBUS STAR」をはじめとして、「Tomorrow」とか「旅立ちの時」とか、ちょっとマイナーやけど「海はなかった」とか、「ひとつの朝」なんかもいいなと思えてくる。どうしたんかな。これがいわゆるノスタルジーか。


そんな中、中高と一度も耳にしていないのに好きな合唱曲もあります。それが、かの木下牧子さんの合唱組曲「方舟」。かの、といわれても、、でしょうけど、「春に」や「はじまり」の作曲者といえば、なんとかわかって頂けないでしょうか。

とにかくそんな木下さんの「方舟」は、偶然CDが手に入ったので聞いたら物凄くよかったので、愛聴曲になってしまいました。幻想的なメロディが印象的な「水底水笛」からはじまり、エネルギッシュな「方舟」で締めくくる4曲が素敵すぎ。合唱コンクールで歌ってみたかった。


木下牧子混声合唱作品集木下牧子混声合唱作品集
(2005/05/31)
東京外国語大学混声合唱団コール・ソレイユ

商品詳細を見る


このCDに収録。ちなみに京都エコーの演奏(ライブ版ではないもの)もありますが、入手は困難。

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カテゴリ: 音探求

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鹿谷美緒子「OMNIBUS STAR 光年の旅」 

中学高校と、合唱コンクールというのは、手軽に音楽を学ばせる教育として有用でしょう。ただ音楽の強制は、時として逆に音楽嫌いにしちゃったりするので、正直どうかと思う時はありますが。

ただそこで気に入った曲などができれば、結構心に残っちゃったり、思い出したりして懐かしんだりと、まんざらでもないかなとも思います。


いくつか心に残る曲はあるものの、その中で最も心に残っていて、かつ最も有名でないのが、表題曲。「オムニバススター 光年の旅」は中学生の時に聴いた曲ですが、どうやらあまり演奏されることは少ないようです。きっと曲が簡単で平明で、音楽的にはそんなに大した事はないからでしょう。実際メロディ的に優れた点があるとかそういうことは感じません。
ただこの曲、自分で歌ったこともないのに、中学生の時に聴いたというだけで、すごく記憶に残ってました。不思議です。




久しぶりに聞いたら泣けてきました。というか泣きました。どうもこのごろ涙腺弱いです。

カテゴリ: 音探求

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capsule「L.D.K. Lounge Designers Killer」 

今日は起きてからかなりの時間働いてました。8時間は働いたかな。もうしんどいっス。

こういう時は、疲れ方にもよるけど、音楽って役立たずだったりするんよね。特に頭を使った後とか。
余計に頭痛くなったりして、音楽を邪魔に感じたり。

個人的には、そういう時は「刺激断ち」をします。目と耳をふさいで寝転んで、感覚器官が回復するまでそのままじっとしておく。出来るだけ何も考えないで。


そうするとまた次の刺激を受け入れられるようになる。寝てるのとは違いますよ。


今日のCD棚

Perfumeが思いのほか売れてるけど、Perfumeの生みの親はもともとこっちのcapsuleっていうバンドが活動の中心でした。今もこっちも続けてるけど、最近少しトランス寄りになりつつあります。

この頃のが一番バランスよかったんじゃないでしょうか。声にエフェクトかけて、浮遊的なピコピコサウンドを駆使して、次世代ポップを構築。

とにかく何より体が自然と動き出してしまうような楽しさ。でも決して凡俗ではないメロディ。稀有です。

L.D.K Lounge Designers KillerL.D.K Lounge Designers Killer
(2005/09/21)
capsule

商品詳細を見る


あと「NEXUS-2060」あたりも素敵。




えーと、寂しいな。

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カテゴリ: 音探求

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直観像資質の夕べ 

パソコンやってると頭が痛くなってきたので今日はもうやめます。

こいつはオレに怠惰とマンネリと疲労しか与えてくれない。
ただし中毒なのでもう逃げられない。


でも中毒っていいことだと思います。何にも没頭できないなんて至極つまんないです。


音楽、文学、コーヒー、パソコン、いろんな中毒が今でも続いてます。ポケモン中毒はなくなりました。




今度はとり・みきの漫画がクせになりそうです。



今日のCD棚

頭の中に昨日のカエルのばっかリピートされているので、今日はお休み。

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カテゴリ: 雑記

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「カエルの為に鐘は鳴る」エンディングテーマ 

何にもしてなくても疲れますね、最近。


で一寸気分転換にBMSなどやってます。これは、ビートマニアみたいな音ゲーで、誰でも無料で遊べるソフトです。曲を作ってる人も意外と多く、スターターパックなどもあるので、割と手軽に始められます。ただしハマると大変そう。なんぼでもやっちゃいそうで。

このサイトでスターターパックがダウンロードできます。


でまあやってたんですけど、その中にあった「ウサギの為に鐘は鳴る」って曲が物凄くよかったです。イントロからテクノポップ的サウンドで、もう体しびれまくりです。

何やろうこの曲と思って調べてみると、昔ゲームボーイで出てた「カエルの為に鐘は鳴る」というゲームのエンディングをアレンジしたものでした。
更に調べると、この作曲者は戸高一生さん。どうぶつの森の音楽などを担当している有名な方でした。どおりで。


ちなみにゲームボーイのゲームなので、サントラ等は発売されておらず、原曲を聞くのは難しそうです。



探したところ、このムービーの4分のところからエンディングテーマが聞けます。もしよければ。


いやこれいいな。

このサイトにはMIDIもあり。

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ECCY「Floating Like Incense」 

ヒップホップやラップを聴くようになったのは比較的最近です。単純に取っ掛かりがなかったからでしょう。なかなかクラシックから音楽に入ると、その対極に近い音楽までたどり着けません。いまだに、ハードコアやらパンク、演歌なんかでは、良曲と思えるものに出会ってません。好みの問題ですか。

そんな中出会ったエクシー。きっかけはechoの時と同じく、iTunes Storeの無料ダウンロード曲です。このiTunes Storeは毎週チェックして、無料曲をいただきますが、まあ当たり外れはあります。その時のダウンロード曲「Blue Bird Classic」はクリーンヒットです。KICK THE CAN CREWとかHALCALIくらいしか聞かなかった個人的ラップ領域に風穴を開けました。

「Blue Bird Classic」は全体的にくすんだ都市のようなサウンドで統一され、断続的に殴りこむ言葉が音像を裏打ちします。日本語ラップですが、ラップを聞かせるというより曲を聞かせるんだという意志が感じられて良いです。

他の収録曲もなかなか粒ぞろい。お気に入りは、ピアノが効果的なインスト「Butterfly Garden Pt.2」、ヒグラシの鳴き声から始まり、やはりピアノのメロディが素敵な「Monochrome Searchlight」など多様。後者の「仮初の魔法」という歌詞が個人的には好きです。
個人的に歌詞は音としてしか聴いてないですけど、そういう意味では、ラップは音として聴く歌詞を心がけているので聞きやすいです。下手なジェイポップ的歌詞を聴かされるよりはずっといいです。


Floating Like IncenseFloating Like Incense
(2007/12/14)
ECCYShing02

商品詳細を見る




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スティーヴ・ライヒ「ベスト」 

前回の「修正主義者」が脳内ループしてもうアヘン患者みたいになったもんだから、ミニマルで治療するという方法を取りました。これが冗談でやったのに意外と効果あり。脳内ループはほとんど消えました。


ミニマルというのは、少ないメロディを反復させ、かつ徐々に少しづつ旋律を変化させていく音楽。このミニマルの先駆者であり代表者であるのが、今日紹介するライヒ。もう知る人ぞ知る大作家。


一応クラシックの作曲家に置かれることも多いけど、とにかく枠にくくられない不思議な作曲家。生楽器でテクノをやっているようなものですか。



ともかく曲の基調は旋律の反復。だから人によっては物凄く退屈するかも知れません。でもこういう曲、作業中のBGMにもとてもよいです。ほとんど邪魔しないので。


とりあえず初めてなら、以下のベスト盤がお勧め。いろいろつまみ食いして、もっと聞きたければ、各曲のアルバムに手を出してください。

ライヒ:ベストライヒ:ベスト
(1999/03/25)
スティーヴ・ライヒ

商品詳細を見る



Youtubeの映像なども。


スティーブ・ライヒ「エレクトリック・カウンターポイント(第三楽章)」


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アーバンギャルド「セー、もとい、「修正主義者」 

今まではCDを手に入れてから記事を書くようにしてましたが、今回からまだ持ってない曲でも紹介することにしよう、と思います。



で、今回はアーバンギャルドというバンドの「セーラー服を脱がないで」という曲を紹介しようとYoutubeを見ました。

正直ヒキました。



曲は何か不思議と良いエレクトロポップなんですが(特に間奏がいい)、PVでは流血バッシバシ。地上波で流せるかどうか微妙な線。


ですので、予定を変更して同じアーバンギャルドの「修正主義者」(抜粋)を載せます。こっちもすげえ良い、面白い。自己批判しーろ自己批判しーろ。


アーバンギャルド「修正主義者」


一応小さく「セーラー」も。責任持ちません。何なら音楽だけ聴いてください。

Youtube - アーバンギャルド「セーラー服を脱がないで」



ていうか彼ら、そうとうイッちゃってるな。公式ページも何もかも気持ち悪い。こんな奴ら見つけるんじゃなかった。

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雑音叩き 

ここのところいろいろなことにやる気をなくしてきたが、いろいろなものを吸収するうちに、発信力も回復しつつあるような気がする。

でもなかなか身動きが取れない。あらゆることを突き詰めて考えると、生きていることすらつまらないことに思えてくるからで。
思考で縛られているのに思考することそのものはそれなりに楽しい、というどうにも妙な状況が見えてくる。手首を切るのは痛いのに、手首を切るという行為そのものは自分を救うことだと感じる、といったところか。


生きることを難しくしてしまった言葉は死刑にしたほうが、動物として生きるためにはいいだろう。
でもそうすると、面白くない。言葉を突き詰めすぎても、別の意味で面白くない。


現在のBGM:TABLA BEAT SCIENCE「Tala Matrix」

Tala MatrixTala Matrix
(2000/09/12)
Tabla Beat Science

商品詳細を見る


タブラというのはなかなかいい楽器。インドの太鼓だけど、ポコポコと言う音が不思議と心地よい。

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映像を超えて映像 

アニメてのは日本だけの略語なんですね。だから海外で「アニメ」というと、日本のアニメを指すとか。
ということは一般にアニメというと、ドラゴンボールとかワンピースとか、まキャラクターが戦ったり遊んだり泣いたり笑ったり恋したり殺したり、そういうのということですね。

ということは今回紹介するようなのは、アニメではなくアニメーションということになるわけで。



以前このブログに書いたACIDMAN、音楽だけでなくそのPVにも半端ではない力を注いでます。

特にアルバム「equal」の曲のPVを手がけた西郡勲(ニシゴオリ イサオ)さんによる映像は圧巻。エネルギーが爆発して満ち溢れて、見ているうちに体が震え、涙が出ます。音楽:映像の比率が50:50で、もはやただのPVなんてものではない。映像作品。これは大画面で見たい。



ACIDMAN「廻る、巡る、その核へ」

10分あります。時間のあるときにでも。


ちなみにこのDVDに収録されてます。

scene of equalscene of equal
(2004/10/14)
ACIDMAN

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