次の音は、思わぬところに埋まっている。

思い出したように更新したりしなかったり。

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KETIAK 

民族音楽の中で、ケチャとガムランが好きだ。つまりインドネイジアだ。とにかく歌ってやる叩いてやる、というのが、ミニマルな音列の中に小虫の様に蠢いている。


「変態(天才)になろうとしたらどんどん変態から遠くなる」というのは変態松本人志様の弁だが、ねぎ姉さんをみてそれを再確認した。

ねぎ姉さん(勝手にリンクすみません)

なんだろうこの変態。と言うかなんというか、なんでこういう流通ベースに乗せにくいものが気になるんだろう。崩された秩序と言うか、小笠原鳥類さんの詩とか。

×小笠原鳥類(もうなんかごめんなさい)


本当に好きなようにかいてる人は、やっぱ好きだ。



だ。嫌いだ。ああ俺。180度とか行かなくても、398度くらいは転換させないと行かんか俺。ああ。


なんやこのジャンル「謎」って(FC2ブログのジャンル)。謎って言ってる時点で謎であることを意識してるやないか。謎やないやないか。しかも謎ジャンルに指定すると、記事が保存できてない。これが謎か。

関西弁は書き言葉に向いてねーべ。

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カテゴリ: 文藝美術文化

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今度のコドン 

世間様が給料日を迎えたからか、オークションに次々と入札が入ってます(これって重複表現かな)。リーマンショックは抜けてきたと見えます。

重複表現と言えば、一番最初、とかも重複ですね。絶対みんな使ってるけど。
ダントツで一位とかは気づいてからは言わないように気をつけてます。


直ったと思ったパソコンで、さあLANケーブルつないでネットしよう、と思ったら、再びボイコットされました。下手に触るとさらに壊れるので、また三ヶ月待とうかな。三ヶ月に一回しか使えないパソコン。どうよ斬新これ。

うーん駄目すぎる。思考とかいろいろ。



マサちゃんズとかいうなめた名前のジャズトリオのCD聴いてたら、予想以上に良いんでやんの。
ごめんなさい俺がナメてました。


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YMCK「ファミリーミュージック」 

パソコン用モニタ(約3800円)が届いたので、めでたくセカンドマシンが机に整いました。修理用部品(CPU、2000円)とあわせて、まあ痛い出費ではあるものの、その数倍の金額を一ヶ月でCDにつぎ込んでいることを考えると、まあ大丈夫かな。

でも、これからも出費がかさみそうなことばかりある。100円のおやつを買うのに躊躇していた小学生時代が懐かしい。


今日のCD棚


YMCK「Magical 8 bit tour」

懐かしいといえばスーファミ。スーファミって今考えてみるとチープなんやけど、丁度小学生の時にやったものやから、駄菓子の味みたいに忘れがたいものがこみあげてくる。
で、そのファミコンの音で曲作りました、というのがこのYMCK。実はちゃんとしたチップチューンというジャンルなんです。

もうこの出来のよさ、音の懐かしさ、隠し味の悲しい和音。泣きそうになります。


ファミリーミュージックファミリーミュージック
(2004/11/03)
YMCK

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そのあとcapsule「ハイカラガール」を再聴してみると、どの曲でも鳥肌が立つ。80~90年代のポップミュージックに電子音を絶妙に絡ませて、どことなく新しい旋律も混ぜる。参りました。

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ユマニテ 

もう自分を卑下するのはなるべくやめておこうと思いつつも、家族の団欒をほとんど知らずに育った現代っ子が、低テンションでお送りしている当ブログ、今日発見したいいものはこれです。


ユマニテ


どなたかが作ったものらしく、和楽器の音に合わせて飛び跳ねるムービーがとても良いです。

これ元々はFLASHなんだそうで。FLASH版では般若と能面をクリックすると、リアルタイムで音を足すこともできる細かいつくり。

FLASH版はこちら。


こういうのを見たかった。まだまだ発展する余地ありそう。

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ミドリ「清水」 

外には出たいけれども行きたい所もなく、やっぱり例の如く古本屋に落ち着いてしまうこの怠惰。
2時間ほどみっちり見てごっそり買い込みました。冬眠前のリスを思い出します。

そこではいつも流行に左右されないBGMが流れてますが、その中にミドリの曲が混ざってました。

一聴してすぐ「ミドリだ」とわかる声、暴れっぷり、騒音。こんなんよく流すな。
まだ大人しいほうの曲だったので(曲名は不明)よかったものの、彼女らの曲には放送禁止寸前のようなものもあるので注意が必要です。

ギーガー吠えます。ヴォーカルもギターもドラムもピアノも。でもジャズ要素も取り入れているようで、なかなかどうしてこれが聴ける。


清水清水
(2007/11/21)
ミドリ

商品詳細を見る


これが入門編とは言いませんが、「愛って悲しいね」などいい曲そろってます。


はあ、寒いっすね。あったかく許してくれるような秋は、もう辞めてしまったようです。突き放すような態度の冬の中で、手足などが冷えていきます。

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さしものWikipedia 

Wikipediaの完璧主義は、ほとんどそのまま俺のことやないか。

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アカン、これはアカン 

象さんのポット(という漫才師がいたんですよ)のネタを見た。なにこれ。素敵。
こんなに間をわかってる人は珍しいな。ダウンタウン、モジモジハンター以来かな。こういう感じ。


象さんのポット


それとあと、最近は鳥居みゆきがじわじわきている。女性芸人では現在もっともよさそう。このヤバイ感じが。ちまちまYoutubeあたりで見てたけど、Gyaoで大量に動画ありやんの。無料で。
合計で13時間(今日現在)。うわー。アカン、これはアカン。やることをほったらかしてでも見てまうやないか。

鳥居みゆきの社交辞令でハイタッチ

でもちまちま見よう。


追記はおなじみダークサイド。もうええわって人は、すり足でお帰りください。
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歌詞評価強化週間 

普段音楽を聴いていても歌詞をろくに気にしないので、少しでも歌詞を顧みてみようと、今の自分の状況に近い(つまり共感できる)歌詞を探してみます。


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今日は自分を偽って書く 

――つもりだったけど方向性を見出せなかったのでいつものように雑々と書きます。


21世紀新鋭詩文学グランド・チャンピオン決定戦の審査結果でましたね。あの、あれです。現代詩のコンテストです。グランドチャンピオンの作品「六月を雨に少女の祈る」と、優秀賞の「水葬」が凄いです。言葉を最大限活用するとは、こういうことなのかと。

詩は、書いてましたが、すぐに書けなくなりました。いや書けても、非常にぺらぺらな、ダイレクトメールみたいなものにしかなりません。キャリアはもちろん、本気で詩を書きたい気持が足りないせいでしょう。


あくまで作品を残したいというところが目標地点だったから、作品を残すことにしか人間の存在意義を見出せなかったから、純粋に創る事を楽しめなかったから、自分で作品を創ってみたときの、重みのなさ、表層的な出来上がり、に、いつも絶対的な無力感を持っていました。


本当に信頼できる人間関係の築き方がわからなかったから、作品を通じて自己主張するという、ひね曲がった方法しか思いつかなかったのかもしれません。


もういい加減本当に過去形にしないと。


―今日のCD棚―

Perfumeのアルバム「GAME」を聴いてますが、最初に出ていたベストより遙かに出来がいいと思います。中田ヤスタカさんの本領発揮というところでしょうか。正直、メンバーの三人は操り人形のようなものに見えます。

声にエフェクトをかけるのは、彼のおかげか流行りだしているような気がしますが、その中でDE DE MOUSEは異彩を放っています。
モンゴルのホーミーのような声をエフェクト処理して、キラッキラのサウンドの中に組み入れてしまう。そのバランスはなかなかのものです。


sunset girlssunset girls
(2008/05/07)
DE DE MOUSE

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ただなかなか曲の出来にムラがあるような。進んで何回も聴きたい曲もあれば、単調でBGM向きのものも。
とはいえどのアルバムにも少なくとも1曲はヘビロテ曲が混ざっているということで、気にかけている存在であることは間違いないです。

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H ZETT M「5+2=11」 

PE'Zのメンバーであり、元東京事変のメンバー、H ZETT Mが出したデビューアルバム。
ごった煮の11曲で5+2=11だそうで、爆裂するピアノと歌声できょくをごったごたにしていきます。
1曲目の「名前を書く」は特に勢いのある曲で、自転車に乗ってるときなどに脳内再生されると、凄く速く走っているかのような錯覚を覚えて危険です。

5+2=115+2=11
(2007/01/10)
H ZETT M

商品詳細を見る


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未完の訃報 

筑紫哲也さんが亡くなったというニュースの裏で、映画監督の林田賢太さんが亡くなったというニュースがひっそり載っていた。なんでも初監督作品が上映中なんだとか。遺作になってしまったということか。

もしかしたら報道されないだけで、実はいつの間にか亡くなっていた人がいるんじゃないかと、Wikipediaあたりを探してみたら、案の定いるいる。


アンリ・ショパン(2008.1.3没):音響詩人。ちらっと聴いたことあるかなくらいやけど、気づかないうちに亡くなってたなんて。

トマス・M・ディッシュ(2008.8.7没):SF作家。これはちょっと前に知って衝撃を受けた。しかも拳銃自殺て。

野田凪(2008.9.7没):イラストレーター。最近宇宙船地球号(テレビ番組)に使われてるイラスト変わったなと思ってたら。てかこれ情報錯綜してんな。

ピエール・サンカン(2008.10.20没):作曲家。これも相当驚いた。そりゃ確かに無名やけど、でも誰も言及してないなんて。



話は変わりますが、今のブログの背景画像、もう配布してないみたいです。さしかえました。





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『トウキョウソナタ』 

やっとこさ黒沢(清)監督のトウキョウソナタを観に行きました。

採点するとすれば、10点満点で4点くらい。ちょっと期待しすぎました。


最初は結構面白かったし描き方もよかったので、これはいけるかと思ったものの、途中でものの見事に失速。急に描き方がチープになったり展開がつまらなくなったり。

最後ちょっと持ち直したかなとは思うものの、欠点を全部帳消しにするにはいたらず。


「君は俺を無視していいし、俺も君を無視する」とかいう台詞はよかったのに、どうも主題の「家族の崩壊と再生」が徹底されてない。中途半端にエンターテインメント的になりすぎかな。


消化不良だったので帰りに古本屋で15冊ほど買い込み、本棚が本格的に足りなくなってきました。ギブミー棚アンド場所。




だーめだー。やる気がない。サハラ砂漠の真ん中に放り出された気分です。先が見えない。目標がない。

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