次の音は、思わぬところに埋まっている。

思い出したように更新したりしなかったり。

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一役のすなお君ダサい 

近況その一

テトぐるみが超かわいい。テトラポッドなんかぬいぐるみにすんなよーとか思ってたら、写真を見ると予想外にかわいい。十個ぐらい欲しい。

テトぐるみ!

なんと一個2940円。たけえ。にもかかわらず注文受付後3度即売するという脅威の人気。作者のサイトには作りかた載ってるけど、作れる気がしねえ。まあうちにはソファがないから、おくとことか困るんやろうけど。本格的に商品化できるってこれ。


近況その二

リベンジするべく中央都市のジュンク堂におもむく。伊達に広いわけじゃないな。新国誠一もちゃんと置いてる。さすが。

新国誠一は詩と絵画の境目みたいな作品を残した詩人。このサイトでいくつか作品見れます。朗読CDまでついてる。そらかいますよ。


その他にも本を買う。前から画集が欲しかったので、「シュルレアリスムの絵画 (アート・ライブラリー)」と、鬼才土塚理弘が原作の漫画「BAMBOO BLADE (10)」。

シュルレアリスムやっぱいいな。俺の好きなマグリットのほか、タンギーとマッタの作品があったからつい買ってもた。前者は構成、後者は色使いにほれた。美術館でも見たことあるけど、やっぱ惹きこまれる。
で、BAMBOO BLADEは、俺が買ってる数少ない漫画の一つ。ギャグと緻密なストーリー構成、伏線の上手さなどに定評がある土塚漫画はやっぱおもしろい。10巻はまた展開に笑えるし。

てか土塚さん次々と新作出すな。何本平行して連載してんねん(絵は他の人に書かせてるの多いけど)。5本? うわー…。


近況その三

リニューアルされてから初めて楽天オークションから落札した。出品数はヤフオクに比べてめちゃくちゃ少ないけど、その分ライバルも少ないので、思いがけず安く買える事があるかも。かも。

今回の買い物は、念願のミキサーとマイク。つまり録音機器。二つあわせて8000円しなかったのでございますよ。新国誠一2冊とかわらないんですのよ。と思わずマダムになってしまうくらいのリーズナブルさ。定価で買うと倍くらいするのよマジで。あらまだマダム抜けてねえ。

使いこなせるか俺に。曲できたらRADIO SAKAMOTOとかに送ろうかマジで。


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カテゴリ: 文藝美術文化

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禁教 

多くのブログでは近況とか今日の出来事とか、今日何したかとか、結構書いてるね。あれはあれで読みたい人もいるとかなんとか。というわけでたまには書く。



・ジュンク堂行ったけど、最近ますます本屋がつまらない。ちょっと読みたい、程度の本はあるけど、買いたいとまで思える本に出会えない。新国誠一の作品集が刊行されたって聞いたから、欲しいと思って探したのにないし。というか個性的な本少ないな。なんぼ出版不況やからって合格点狙ってんちゃうぞ。
明日もっとでかいジュンク堂行こう。近所の本屋は痒いところに手がとどかへんし。


トクマルシューゴのアルバムいいな。久しぶりのヒット。てかTSUTAYAで無料レンタルしてるCD、誰のかと思ったらmudy on the 昨晩やないか。多分アルバムも聴くけど、とりあえずロハ(タダ)やし借りておく。いいじゃないすか新曲。


・RSSでの更新通知機能のやり方がわかったので導入。これでいちいち更新されたかどうか確認せんでもよくなるな。どんな感じで通知されるかわからんから自分のこのブログも通知対象にしてみる。自分のを更新したら通知されるってのも変なんやろうけど。更新されましたって、そんなもんわかっとるわ、誰が更新したと思っとんや、とか一人でキレてまいそう。


・2リットルペットボトルを提げてチャリ乗ってるときに、落とした。するとペットボトルの包装がアスファルトにこすれてきれーにはがれた。ちゃんと切り取り線に沿って切れてるし。


・最近右目だけ二重になりました(マジで)。鏡を見るたびにキモい。





書けば書くほど近況らしくなくなるような気が。やっぱ向いてないて。俺の近況基本的につまんないし(アーティスト名とか多用するから、大体ついてこれんやろうし)、みんな読んでて面白いんかなこれ…。


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カテゴリ: 文藝美術文化

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dj BEATCONTROLLER(SUKE)「ANTI」 

次の個人的ヒットはこれになった。ミニマルが今熱い。デジタルミニマル、ミニマルテクノ、呼び方なんてどうでもいい。以前紹介したBMSというやつの一つで、参考動画もプレイ動画。こういう系統の曲もっと聞きたいな。




ミニマルが好きというより、この音が好きなんやな俺は。あとリズム感。


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カテゴリ: 音探求

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音の光の無い公園に来たよ来たったら来たんだよ 

ん、という体験をしました。


なんかもうごめんなさい。



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一握の砂を下さい 

相変わらず眠りが浅いのか夢は見る。最近は夢を意識的に覚えようとするくせをつけているので、少しは頭に残るようになった。でも大体毎晩5本立てくらいで上映されるけど、そのうち一つか二つ覚えていればいいほう。


みんなそうなんやろうけど、難解極まりない夢ばかり。

ファイルキャビネットのそれぞれの引き出しに、五十音順に魚が入っていて、その魚をプリントのように扱い、各棚から問題と回答(つまり魚2匹)を取ってかごに入れていく。「え」に入っている魚はエツなのかエソなのかと考えたり、「さ」の所に入っている回答の魚が足りないと言っていると、チョークを代用として使うようにといわれ、かごに入れる。

もう定義とか完全に書きかえられてるね。


あーまた落札を見送ってもた。1万円越える商品はまともに買えないヘタレの貧乏人KETIPA。PCとかチャリとか即決するものもあるけど、大体必要に迫られたものだけ。


さあ皆さんご唱和ください。「金がないのは首がないのと一緒!」(西原理恵子)
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カテゴリ: 文藝美術文化

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お前の存在を過去形にすんぞ! 

凄んでんだか脅しなんだか、なんだかよく分からない言い草。なんかふっと思いついてね。殺すぞって意味になるんかな、これ。


えーっと、これからしばらくは久々に忙しい日々になりそう。諸々あって。
しかも、チャリのブレーキの具合がよくないとかオークションで欠品があることを明記してない段階で入札されちゃった商品がどうなるとか、懸念事項も積み重なっていく。あと時間たりねえ。じゃあブログ書いてんじゃねえよ。甘えんじゃねえよ(ここぞとばかりに吉田戦車)。

でも、これくらいの忙しさは当たり前、と言う人は結構沢山いるはず。普段から予定が多い人なら、寧ろ今の俺より忙しい状態もざらなんやろうな。いかに自分が忙しさに慣れてないかがよくわかるな。ストレス耐性の低さというか。こもってたらいかんですよマジで。



気づいたら「甘えんじゃねえよ」のWikiを編集してた。情報足りなかったからつい。



あー。叫びてえ。


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あーまた逃げてる 

ブログを書くことは、現実逃避に近くなってる気がする(俺の場合)。課題とかやることとか考えるべきこととか、今俺の周りにも沢山散らばってるけど(比喩表現ではなくマジで)、どうもブログを書いたりオークションの入札状況を確認したりしてしまう。また課題をやるにしろパソコンを使うことが多いので、つい脱線する、ということがしやすい。机に座ってたとしても、つい漫画とか本に手が伸びるような、そんな心理。


というか、考えること、悩むことにはもう疲れてしまって、どんどん先延ばしして、とりあえず今心を乱さないようにしようという防御機構が無意識に働いている。考えないようにしようぜと。でも考えないといかんのちゃうかという意識は常に奥底にある。あっヤベえ、これはニートコースかもしれん。


自分自身の根っこが不安定だと、不安定な状況が怖くなるということか。



―今日のCD棚―

え、まだこんな名前なの。もうちょっと別の形にするか。



松任谷由実(旧姓荒井)の代表的作品の一つ「Hello,my friend」が、何か最近また心をつついてくる。
この曲中学生の時に凄い聞いてたけど、孤独な気分を高める効果がありそうです。友人とか大切な人を失いそうな状況だとなお沁みてきそう。

「もう二度と会えなくても友達と呼ばせて」、「離れても胸の奥の友達でいさせて」。



ああ駄目だ、もう一回聞こう。


松任谷由実「Hello, my friend」



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カテゴリ: 音探求

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えー 

芥川也寸志さん(芥川龍之介の息子で作曲家)が提唱した「オルガドン」なる楽器があるそうです(2009.1.20読売新聞夕刊の、池辺晋一郎のコラム中より)。

普通のオルガンとは逆で、電源を入れると全部の音が鳴り出し、鍵盤を押すとその音が消えるという非常に興味深い楽器。でもなんか結局その楽器用の曲は出来なかったとか。確かにすんげえうるさそうやもんな。


今存在するのかGoogleで検索

<Googleサーチ結果再現>

もしかして: オルガノン


すべてのキーワードを含むページは見つかりませんでした。

オルガドン に一致する情報は見つかりませんでした。

検索のヒント:
  ・キーワードに誤字・脱字がないか確認します。
  ・別のキーワードを試してみます。
  ・もっと一般的なキーワードに変えてみます。

<再現終わり>


あっれー…?


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カテゴリ: 雑記

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ごめん俺が悪かった 

誰かに膾灸(かいきゅう)っていう言葉があるんやでと言ってしまったけど、正しくは膾炙(かいしゃ)でした。灸じゃなくて炙か。もう俺も覚えました。うろ覚えのことを言うもんじゃないな。


ジャズを流しつつ、いわゆるVIPの「年齢を重ねてわかったこと」のまとめサイトを覗いて見たけど、意外と深いな。どうでもいいこともあるけど、東京芸大の入学式で言われたという「君達は40倍の倍率をくぐり抜けた才能ある芸術のエリートです。 しかし、この500人の中にいるかもしれない1人を磨く為の石でしかないです」という言葉は、なかなか衝撃。あの世界では努力も才能もあって当然、か。自分が恥ずかしくなるような心持ちです。
2chもためになることがあるということですね。ただあそこに慣れてしまうと、そこに書かれていることが多数意見のような錯覚に陥るので要注意。


ちなみに流れてたジャズは、フィンランドのジャズバンド、ファイブ・コーナーズ・クインテットのとか、純日本産ジャズの東京銘曲堂のとか。新旧の感性を絶妙に取り混ぜたジャズ、今日の夜はジャズを中心に聴いとこう。

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よしやる気でないからもう一本記事書く 

スターオーシャン4(XBOX360)のCMを見て、そのCGのリアルさに吹いた。
もう今これくらいのCGは当たり前になってるんかな。PS3も凄いみたいやし映像。

でも映像としてみる分にはええかも知れんけど、ゲームとして楽しむならCGのきれいさはそんなに重要じゃないと思うので、買うことはないでしょう。CGとは思えないレベルのCGで映像作品創るなら、表現の幅が広がってええやろうな。でも何でみんな機械とか戦闘機とか魔法を再現することにしか使わへんねやろ。もっとあるやろ。



おそらく資料的価値のあることを書くと、新しい人が検索でたどり着けるのではと思い、誰も書いてないような情報を書く。特に日本では未紹介であろう人を書いてみる。


誰も知らないであろう夭折した作曲家。


・ジョン・ヘンドリック(John Hendrick 1966-1988)

同名の人がジャズプレーヤーとかにいるようだけど、それとは違うヘンドリック。アメリカの作曲家の卵で、音楽大学卒業直後のGraduation Weekに、交通事故に遭い死亡。知っている限り音源はこのCDに入っている1曲「チェロ四重奏のためのアレグロ(Allegro for Cello Quartet)」のみ。弦の中低音的な響きを生かした佳曲。ちと現代的ながらも難解というほどではなし。1986年の作だから、18歳の時のか。

ルクーとかよか不遇かも知れない。ジュリアン・スクリャービンには負けるとしても。でもジュリアンのほうが音源に恵まれてる。やっぱヘンドリックの方が不遇か。



・ジャン=クロード・トゥシュ(Jean-Claude Touche 1926-1944)

フランスのオルガン演奏家であり作曲家。兵隊として戦地に赴き18歳の時に戦死。
現存する曲は数曲程度。でも楽譜も手に入るっぽい。輸入盤とはいえ。

フランスとかでは関根正二くらいの扱いうけてるんじゃないでしょうかね。Wikiの記事もあるし。



以上二人、日本語の記事がないかわいそーな作曲家でした。夭折した作曲家を知りたいという人くらいにしか需要ないやもしれんけど、当ブログではどんなマイナーな人でもメジャーな人でも関係なく取上げていくことを誓います。

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揚子江浮き上がる 

前から写真家があまり好きじゃないんです。特に風景写真家。

写真家は主にあるもの(自然とか空とか人工のものとか)を撮っているだけで、何も作ってはいないと思うからなのかと以前は思ってました。


でも、この前の写真家盗作疑惑(小林伸一郎が丸田祥三の写真を盗作?)というニュースを見て、どうもそうではないことがわかってきました。写真家のことはあんまり詳しく知らんけど、なんか傲慢に感じるんですね。被写体に対する態度というか。多分こんなこと言う写真家ばっかりやないんやろうけど。

盗作疑惑の比較サイトを見ると、確かに被写体も構図も似てるっちゃ似てる。でもそれはある意味当たり前でしょう。同じもの撮ってるんやから。


クラシックの演奏家とかやと、同じ曲を他人が演奏したって盗作したという人は絶対にいないんです。有名な曲やと特に、何百人という指揮者が同じ交響曲を指揮したりしてるわけです。でも指揮者同士で、お前の演奏解釈は俺のパクリやという論争が起こった事例を聞いたことがありません。

それが写真になるとなぜ構図とか被写体でパクリ云々の話になるのか。被写体というのは、音楽で言うと曲に当たるんでしょうけど、その被写体に明確な作者がいないからそういうことになるんじゃないかと俺は思います。もちろん演奏家がいないと作曲家が報われないように、風景も写真家あってのものだということはわかります。

空の写真撮った、ほらええやろこれ、で、アーティスト気分になる。実際は自然が作ったもんを撮っただけやろうが、何偉そうにしとんや、と、俺からしたらこういう気分になるんですね。


ただ多分、本当にプロの写真家なら、人を黙らせるような写真をバシッと撮ってると思うんです。それこそ芸術だといえるほどのものを。だから前述したようなのは、アマチュアとか素人とか、そういう場合に限られた話なのかも知らんです。というか、大したことない写真が芸術と見做されるのがイヤなんです。

それを言い出すと、同じビートで同じ音サンプルを使って、同じコード進行、同じような歌詞で乱造される現代のポップスも似たようなことが言えるのかもしれません。とにかく有線を流すな。やめろ。


作品がそんなに大したことないのに、アーティスト気取りされるのが一番腹立ちますね。やっぱり。
それに気づいてから俺は、アーティストになりたくなくなりました。なるなら芸術家まで行きたい。「アーティスト」は、素人すれすれのアーティストの大量発生で平均値が下がり、大したことなくなっちゃいましたね。本当にすごいものを作っているアーティストが気の毒です。

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また新聞載るよ 

切符を改札に通したら、吸い込まれたような吹き飛んだような感覚で切符が消滅し、改札に止められた。駅員に聞いて開けてもらっても所在不明。結局通してもらえたものの、無意識のうちにイリュージョンができるようになったんか俺は。

で、帰りの電車に乗ってると、俺の足元に突如黒飴が落ちてきた。俺は普段から黒飴を持ち歩くほど健康主義ではないので、誰が落としたのか周りを見ても、俺は知らんよという顔をした人ばかり。
無意識の内にイリュージョンで黒飴を出現させることができ(もうええわ)


ところでテナント募集のとこが増えてるのを見て、あれを活用する方法はないかと思案し、ぐーるぐる思考をまりつきしてるときに思いついたモデル。


・全国各地にカフェ的空間(以降、「場」)を用意する(個室でもいいな)。そこに来店した人は携帯電話のようなギミック(以降、機械)を借り、部屋にあるモニターを見る。初来店時には、その機械にプロフィール、趣味などを登録する。
・モニターには全国各地の同じ「場」にいる人が映っており、その人の映像の上には、各人が入力したプロフィールが吹き出しのように表示されている。
・プロフィールを見て興味を持った人がいれば、機械でその人にメッセージを発信。送られたメッセージは機械で閲覧でき、その人と会話してもいいと思えれば承認メッセージを返信。
・承認メッセージを受取ると、承認メッセージを送った人の映像のみがモニターに映り、テレビ電話的に会話できるようになる。


早い話が全國の人とつながれるネットカフェか。てか今考えてみれば、自宅でもできそうやな。Skypeに新しい人との出会い機能をつけたサービスみたい。ネット電話機能つきmixiとか。全然テナントの空きを解消できへんやないか。



お、芥川、直木賞決まったみたいやな。直木賞天童荒太! とりおった!



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カテゴリ: 雑記

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