次の音は、思わぬところに埋まっている。

思い出したように更新したりしなかったり。

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引き続きクラウドソーシングを調べてみた 

クラウドソーシングについては前回の記事でも触れたばかりですが、もう少し触れてみます。今回は主に日本のクラウドソーシングのサービスについてまとめっぽくしてみます。

c-team

バナー広告に特化したクラウドソーシングサービス。バナー作りのためのロゴマークや写真素材も準備されていて、それぞれの要望にあったバナーを作ればOK。デザインが採用されると500円、さらに、採用されたものの中からクリック率の高かったバナーについては1~5万円が支払われる。

登録も平易で、バナーは比較的容易に作れるため、一つのオファーにつき数百のバナーが申込まれる。報酬を得るのはそんなに簡単じゃないかも。しかもなんか今オファー数が少ない。


Lancers

ロゴデザインやWebデザイン、それからイラストや企業名募集まで、色々なオファーが揃っている。
任意で本人確認書類を提出させることで、クライアントに信頼してもらいやすくするなどシステムはよく出来ている。
報酬はクライアントが設定。ロゴデザイン募集が多いが、当然Illustrator形式(.ai)での納入が多いため、一件あたりの応募数は多くて2~30。その中からクライアントが採用したものだけに報酬が支払われる。何にしてもセンスや能力が求められることに変わりはない。あとイラレを買えない貧乏な人(俺とか)は、企業名募集とかくらいしか応募できないかも(だから企業名募集には比較的多めの応募がある)。


ロゴとかをコンテスト形式で募集しているという点では一般公募と違わない気もするけど、リアルタイムに誰がどんなロゴを作ったかを閲覧できる場合も多く、それに対してクライアントが修正を依頼することも出来るのはメリットかも。あと依頼料が安くてすむね。応募側からすれば、いままでどんなデザインを作ったかをオープンに出来るし、キャリアをつめるという点ではいいかも。


まあまだまだ未成熟な市場とみてよさそう。数年後にはもうちょっと一般化してるかな。
依頼待ちの二流デザイナーとかが、素人が参入してくるからキレてるかもしれんけど、待ってるくらいならさっさと応募したほうがいいやろうね。報酬が少ないとかいってキレる可能性はあるとしても。





一応前述した二つのサービスには登録してみたので、採用とかされたらその体験でも書きます。書ける部分は。

こうなんか、こんなんじゃなくて、息を抜いた記事も書かないとしんどいな。なんかすっげえ余裕ないの今。精神的にも。

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細切れ仕事もカネになる - クラウドソーシング 

以前、科学研究について「一般参加型で一人ひとりが少しずつ作業や研究を担当して、知見を得るという構造は当面発展しないかもしれません。」と書きましたが(参考)、もしかするとそうも言い切れないかも知れません。やはりインターネットは人間が作っている以上、突然変異的な進化が次々と起こるようです。まるで生物が進化している様子をリアルタイムで確認できるような、妙な気分になります。

InnoCentiveというサイトができてました。
世界中の技術研究者に対して問題解決を委託したり共同研究を募ったり出来るようです。まだ単なる募集サイトみたいなものですが、仕事の少ないポスドクなどに専門性の高い業務委託をできるようなシステムを平行して構築すれば、世界中から仕事のオファーを受け取ることが出来るんですから、今までとは異なった道筋で研究者になることも不可能ではないかもしれません。ただしそのオファーは不特定多数に宛てられたものなので、そのオファーを解決して報酬をもらうにはそれなりの能力が必要です。そのあたりのバックアップ体制が整っていない日本人研究者にとっては、海外の競争相手にあっさり先を越されそうです。


このほかにも、最近はクラウドソーシング(群集への業務委託)という業務形態が発生しているらしく、特に海外では活発になりつつあります。oDeskのような、広くIT技術者を募っているところに参加して日曜プログラマーとして報酬を得たり、ThreadlessのようなところにTシャツデザインを応募して日曜デザイナーとして報酬を得たり、ということがすでに可能になりつつあります。

もちろん個人が、求められる才能や能力を持っていることが前提です。ですが中にはCambrian Houseのように、不特定多数で新規ビジネスのアイデアを練りつつ仲間を募り、実際にそれに参加して報酬を得る、といったような形のものもあり、技術開発やデザインは出来なくてもクラウドソーシングに参加することは出来そうです。日本でもリアルクラウドのように、スキマ時間に画像処理やテキスト入力など簡単なことを担当することでお小遣いが稼げる、といったようなサービスも登場しています。


才能や能力さえあればお金になるという発想で、使われずに消えていく能力が少しでも拾い上げられていく、そしてより効率も質もいいモノやサービスが出来る、そんな仕組みは着々と構築されているようです。


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撮り方を変えてみたい 

とはいいつつ、なかなか町で立ち止まることが難しくなりつつあるので、面白い視点が完全に追求できない。人の視線よりも、時間的余裕。小学生みたいに、町で見つけたものをずっと見ていられるような、そういう感性を失ったのかなとは思います。
だけど、そういう小学生的好奇心って大人の視点よりいいものとは限らないと思うんですよね。たまに子供の感性に触れると、その独特な切り口や思いがけない発見をもたらしてくれるから、すごくいいもののように感じるかも知れんけど、その分未分化だったりするのも否定できない。だからなんか「子供の純粋さを失ってしまった」とかいって、大人の視点がつまんないみたいな捉え方されるのは不本意です。大人には大人にしかない面白い考え方、感性が絶対あるはずなんです。俺が追い求めているほころび写真なんてのも、子供にとってはあまり面白くないと思います。大人にとっても面白くないとか、そういうツッコミはわかってるんでやめてね。

長くなったけど今回のほころび写真。カメラの電池入れるとこのフタ壊れてから、気軽に持ち運ばなくなっちゃったので、数が減りつつあります。だってぶっとい輪ゴムでしばってるもんで。フタんとこ。





P4110007.jpg
「ここでずっと待ってるよ」


こうやって、一枚だけ先に出して、残りは追記、という形をとろう。

2枚目以降は続きへ。
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カテゴリ: 写真系

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落ち込んでいいですか 

なんか画像登録画面とか新規記事作成画面とかが表示されにくい時があるな。ほころび写真でもアップしようかと思ったのに出来ない。つか、誰かほころび写真に好感もってくれるような人っているんかな。まあ誰もいなくても、俺が好感もっているので、勝手にやります。
あ、音声ブログはやっぱり当面できそうにないです。ちょっと時間が。




俺が使うときに、(多分)人とは異なった意味合いで使う言葉がいくつかあります。

「芸術」「感動」それから「正義」。

「芸術」は、俺は物凄く狭義の意味として使います。ちょっとこぎれいな絵とかは「アート」とか「芸」「芸能」とかにする場合もあるし。とにかく俺が芸術というときには、これまでにない世界を作り出そうとしているものを指して言うことが普通です。ただ花をきれいに描いただけの絵は芸術ではないです。だから「芸術的」も、少々違う意味で使うことがあります。手法とかに個性というかオリジナリティが多分に含まれているものは、たとえ描かれている対象が凡庸であっても「芸術的」な画風である、という具合に。今は絵画の話を中心に書いたけど、他のジャンルでもそれに準じます。


「感動」は逆に、一般の観念より広義に使います。何かに触れて心を動かすことは大体感動と呼びます。それが例えば異様な不快感であっても、腹を抱えて笑うようなことでも、俺にとっては全て「感動」です。ハラハラドキドキや涙といったものだけが感動だとは思いません。


それから「正義」。俺はこの言葉が大嫌いです。「かわいいは正義」なんてキャッチコピーを見ると本気でシバきたくなります。
俺にとって正義は悪とほぼ同義です。そのこと(もの)が正義であると言うことによって、その「正義」に反する考えを認めないということに他ならないと思っています。少し違う例ですが、「犬ってかわいいよね」と言われて「いや、別に…」と答えると、「えー、かわいいじゃーん」とか言われることがありますよね。俺はそれにいらっとします。自分の価値観を他人が持たないことに対する不理解がたまらなく嫌です。「犬」を「強盜」に、「かわいい」を「いけない」にでも変えてこの文章を読み替えてみてください。俺の「正義」感はそんなもんです。

幸せや方法を他人に押し付けることを嫌悪するのと同様に、自己生成した正義にのっとって行動することを俺は心から嫌います。もしかしたら俺が動けなくなっているのはその所為かもしれないんですが、行動規範を「正義」と称することには虫唾が走ります。他人に押し付けなければそんなに有害なものでもないんですが、表在化させるとたちまち悪同然になります。


(俺も「正義」を標榜する人間を嫌うという意味では、他人の価値観に対する不理解があるのではないか、と聞かれると、まあそれはそうかもしれないと思います。正義を持つ方、もしよければ考え方をお聞かせください)




相変わらず人をそんなに好きになれない俺ですが、別に嫌いたいわけじゃないです。機会あれば新しい人と出会いたいとは思います。でも俺の価値観を理解してくれる人はそう存在しないですし、俺自身人の価値観が理解できないこともほぼ毎回です。
でも、理解する必要なんか無いですね。認めることの方が大事だと思います。違うものは違うと認める。それでいいんじゃないですか。


でもたまには理解されたいと思うんです。認められるだけでいいとはいいながらも(認められるってのもそうないしね)。
もう疲れました、もう希望はありません、と言ってもいいですか。まだ早いですか。

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ひとりでイントロクイズ 

iTunesにぶちこんでいる17000曲を対象に、シャッフルして50曲イントロクイズをやってみた。とりあえずアーティストくらいわかればOKということで数えると、正答は50問中17問。曲名まで当てれたのは10曲ないかな。ひどい。

そりゃ一回くらいしか聴いてない曲なんてわかるわけない。多分一回も聴いてないのも結構混ざってるから、まあこんなもんでしょうね。

「一回も聴いてない曲がたくさんあるなんて考えられん」とでも言われそうなもんですが、アルバム1枚でも好きな曲とあんまり好きじゃない曲がある上、いつか聴くかもと先に手に入れておいて塩漬けになってるものや、さわりだけ聴いてみたけど微妙かなと思ったきりほっておくなんてこともざらですから、そりゃこんな結果になります。むしろ30%くらい正解できたこともちょっとびっくりです。


何度もいいますが、下手な覚悟で「音楽」にはまると怖いです。あっそんなに言ってなかったっけか。「曲」や「アーティスト」にはまるのはまだ大丈夫です。そこから先は怖いです。終わりがありません。しかも当たる率は(ひとそれぞれとはいえ)相当低いです。下手なピッチャーの生涯打率より低いかもしれません。


とにかく、音楽を「聴く」ことではなく、「探す」ことそのものが目標になったらもう駄目です。音楽はやっぱり聴くものです。聴くために探すのでないと、すぐ行き詰まります。


だからこれは俺の話です。


ちなみにさっき調べましたが、iTunesに入っている曲のうち10000曲弱は1度も再生されていませんでした。CDとかで聴いたことがある曲も混ざってるとは思うけど、この数字はちょっとないわと自分でヒキました。




ねえ俺って一人称使いづらいんですけど。僕、もなんか嫌です。


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カテゴリ: 音探求

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いまさら若者が三年で辞めるわけを読んで 

次の日が休みでもないのに「若者はなぜ3年で辞めるのか? 年功序列が奪う日本の未来」を深夜2時までかけて読んでしまった。また今更感漂うチョイスやけど、読み出したらサックサク進んで止められなかった。最近小説とかよりこういう新書の方が読みやすいんです。


この本をどうよみしだくかは、その人の世代や境遇によっても大分変ってくるでしょう。

・そうや、年功序列は崩れた! 年寄りの管理職のための下働きだけで人生終わってたまるか、これからは本物の成果主義の時代や!(鵜呑みにしすぎる若い世代)

・根拠もなんもない主観的な本や、こんなん価値ない。(既得権を守りたい年功序列の最上層にいる年配者)

・どうせ俺には能力もないし、成果主義では勝てそうもないから、嫌やけど安定した企業とかでそこそこ食えればいいか(ペシミスティックな無気力人)

・なるほど、今日本の社会がどうなってんのか見えてきたぞ。みんなこんなことを知らんと大企業に勤めたがるなんて、日本終わってるな(他人を見下すカンチガイ若者)

・こんなんじゃどうがんばっても無駄やんか。若者は苦しめられて、希望もなんもないわ。もう死にたい(若い人にありそうな反応)

もちろんこんだけのわけはないでしょうが、まあ無い頭で色々なバージョンをシミュレートした結果です。他にも考えようと思えば出るかも知れんけど、疲れたのでちょっとこれはやめ。


あとは、この本を読みつつ感じたことをノートに殴って書いてたものから、いくつか抜粋改変。

「日本に未来がないとすれば、日本が未来を捨てたからだ」
「自分の既得権や利権が大事なのはある意味健全であり、そう考える以上未来は捨てられてしかりのもの」
「学校教育はものごとを的確に処理できる能力をつけさせ(そのかわりそれ以外の意欲などは削る)、年功序列に問題なく組み入れられる人材を育てるような側面があり、そこに個性を尊重する風潮なんてものはそもそもそぐわない」
「才能至上は不平等でしかありえない」
「若者が黙っている間は社会の食い物にされ続ける」




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アニメ顔検出Perlライブラリに見えた画像選別技術 

Perlでアニメ顔を検出&解析するImager::AnimeFace - デー

ネット上に散らばる情報をより検索しやすくする技術というものは、日進月歩どころか秒進分歩で進んでいるとかなんとか。具体的な技術として革新的なものはまだ知らないけど、このブログで公開されているアニメ顔検出技術は、その実験段階の産物のようにも見える。

画像を解析して検索する技術は、文字を検索するのよりもはるかに難易度が高い、というか、完全な検索は不可能かもしれない。人力で画像にタグをつけて分類するほうが確実ではあるだろうけど、それがサービスとして成り立つような気はしない。ニートとかに、あらゆる画像にタグをつけていくバイトを募れば、ある程度は進むかも知れんけど、いろんな面で破綻しそうやな。


だけどこういうスクリプトを見ると(技術的な部分は全くわからんけど)、まあ、もしかするとある程度は画像解析検索も普及するかもしれないような気はする。問題は人間以外かも知れんな。こんな雰囲気の画像が欲しい、とか、ひいては、こういう感じのTシャツが欲しい、とかを検索しやすくする技術に応用できるかも。


つーか今からでも出来るんちゃうか。たとえばヤフオクに出品されてる服の画像を解析して、色割合を抽出して、色別とかにソートできるようにするとか。こういうときにプログラム能力があれば有利やな。

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少女マンガを読んで疲労して見えたもの 

こどものおもちゃを全巻(10巻)買い、3時間前後で全て読み終える。この速さは多読するには役に立つけど(かつて速聴をやってた成果かな)、ものによってはすごい疲れる。これも結構来たよ疲労感。がっくりと。期待はずれだったわけじゃないんだけど、というか期待以上だったんだけど、思いのほか深くて疲れました。


だってテーマが結構重かったから。それもギャグテイストが強い所ならわりとさらっといけるけど、特に7巻以降がもー重くて。考えさせられます何か。

こう、俺も抱えているような弱さをまた抉り出されてきたような。せっかく半意識的にそれを考えないようになってきたのに、また掘り返そうということですね。そういう意味でも疲れました。

↓つづく
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カテゴリ: 文藝美術文化

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改築中につき 

大幅にデザインが変わっています。あちこちこまごまとテンプレートをいじるだけで2時間ほど使っている気がします。

というか、他ブログ(特にアルファブロガーさんの)を、これまであんまり読んでなかったんやなと気付かされることしきりです。404 Blog Not Foundの小飼弾さんくらい鋭い視点でエントリーを書いて見たいものです。

そういう質のいいブログを探すのには、はてブが便利なので、はてなブックマークをブックマーク。
スパイラルスパイ。

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カテゴリ: 雑記

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さっき書いた感動歴についてもう少し 

というかね、これからはタイトルをもうちょい分かり易いものにしようかとね、思うわけです。個人的には無意味なタイトルが好きなんだけど、こうも記事数が多くなってくるとタイトルで判別できないって致命傷かも知らんからね。




そう、で、さっきのエントリーでちょっと触れた感動歴について。
まず感動歴って言葉そんなに使われてないみたいやけど(たぶん正式に使われてる言葉じゃないんでしょうね)、単にある物事やできごとなどに心が強く動かされた経験を指す言葉として使ってます俺は。治療歴みたいな。


何でもそうやけど、ものすごい感動した経験が一度もないものに対しては、本気で取り組んだりあつめたり、そういうことをする気が起きないものです。いわずもがなですよね。でこの感動てのも、やばい感動したとかいう程度のものじゃなくて、もう本当に鳥肌立つとか、それしか見えなくなる瞬間が来るとか、そんなレベルじゃないと、なかなかそれを極めたいとか突き詰めたいとか、思えないでしょうね。


俺の感動歴を元にして書くと、あれ、音楽しか該当がない。音楽ははっきりあります。だから今でも有名無名を無視してガンガン次々と探しまわってるわけで。もちろんその過程で見つけた良質音楽は何度もリピートリピート。そこまでさせるだけの感動があったわけです。もちろん絵画や文章なんかでも感動してることはあるけど、一生徹底的に関わりたいと思えるだけのものには出会ってない。つーか、もっと早く出会っとけば変わってたのかも。タイミングもあるし。


まあ音楽を始め、一般に娯楽的要素の強いものには、感動する人が多いかもしれない。そりゃそれを目的に作られてるのが大半だから。でもここで言う感動歴では、なんかいいな、くらいの多少の感動は除外しています。もうその分野をとことん知りたいとか、知らない部分があることが悔しいというか、そのレベルにまで自分を至らしめるだけの感動がないものに対しては、相当のお金や時間や手間を掛けてまで関わらないでしょう。


別にこれは芸術分野に限らず、学問(ノット勉強)でも、スポーツでも、技術開発でも、なんでもそうだと思います。研究者とかで、その分野についての感動歴がないなんて人は、研究を楽しんでないでしょうし、そもそも研究者になろうとしない人が多いでしょう。スポーツとかはよく知りませんけど、練習してその成果が出る瞬間が一度もなかったなら、そのスポーツを極めたいなんてことにはならないでしょう。


一見当たり前みたいですけど、最近本当にわからないんです。こういう、体中がしびれる感動。時々音楽にありますけど、それだけ。絵画展とか行っても、おっこれは、と見入ってる自分の姿を意識することよくありますからね。それを意識してる時点で、本当に感動しているのとは少し違う。


何というか、常識的、合理的な判断をするようになっていると、ちっとも感動できない。それに没入できる、なんて状態は、損得とか時間とかを完全に忘れてないとできないわけで、そういう懸念があるとそうなれない。それは外的な働きかけによっても起こるわけですね。絵ばっかり描いてないで勉強しなさい、あんたは馬鹿なんだから、なんて言われ続けると、真面目な人ほど絵を描くことに感動できなくなったりするんじゃないでしょうか。まあそれも、唯一度でも、絵を描くことの感動を経験していれば、そう簡単に感動を失ったりはしないでしょうけどね。


また機会があれば書きますが、天才の多くはいろんなところで感動を失ったり否定されたりして、凡人になっていくんでしょう。もっとも、天才の存在なんて幻想かもしれませんが。

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MDR-EX082とかATH-CKM50とか。 

オークションでMDR-EX082を買った。どうもこれはMDR-EX85SLと同じものらしい。ただ、単体で売られているもの(EX85SL)かウォークマンに付属していたもの(EX082)かの違いだけで。

とりあえず視聴してみると、程よく低音が聴いてて、PerfumeとかDE DE MOUSEとかみたいなエレクトリックなのも、椎名林檎とかte'みたいなロッキンなのもなかなかいける。ただこれまで持ってたイヤホンが高音志向みたいなのが多かったから、なかなか慣れない。こういう低音志向イヤホンはじめてやけど、今までどんだけ低音聴いてなかったんやってくらい響いてくる。大体今日ちょっと頭痛いねんて(目上の人と喋りなれてないから)。
というか、イヤーゴムの装着如何で大分印象変わるね、ホンマに。SサイズからMサイズに変えただけで低音量が増えたりとか。なーにをいまさら、とか思われるかね、イヤホンマニアには。

あとクラシック系は今一つ。予想通り。どうも金管とかヴァイオリンとか、繊細な高音域が沈みがちのような。音場もいまひとつ。まあそれはヘッドホンにはかなわんよ、どうがんばっても。

でもジャズはいいな。とくにシッブいジャズトリオとかヤバ。東京銘曲堂のサックスとウッドベースの響きとか、相当艶やか。ちょっと鳥肌たった。

普段のデフォルトはATH-CKM50の赤。オーディオテクニカ(オーテク)の中では評価も高いけど、これはなかなか自然な音に近い様に聞える。音のバランスがいいから。ちと低音弱いけど、ノット低音フェチなので問題なし。ホンマに低音好きな人多いけど、どうも俺はクラシックから入ったからか低音の感動歴がないからかピンと来ない。


これ、もっと楽器別とかでレビュー書いたら、結構需要あったりして。





最近夢を覚えられなくなりました

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びっくりマークかっこわらい 

こんな無機質な文字に表情をつけるのって、いつも上手く行かんです。顔文字ってすべてポップだから、雰囲気というか調子狂うので使えないし、せいぜい(笑)くらい。となると、微妙な表現方法がない。ちょっと親しめにツッコむとか、そんなことすらままならんというのは困る。「~やないか」とかいうと偉そうやし、「~やろ(笑)」とかやとふざけてるみたいで、「~やないか!」は気合い入りすぎ。「~やないか!(笑)」はどうかな? これもいまいちやなー。






まあどっちみち、本当に表現したいことなんて、実際には何もないから。そんなに問題でもないかな。
このことを表現したいから、文なり絵なりで表現する、って感じじゃなくて、文なり絵なりをとりあえずつくる、それで何か表現されてるんじゃないの、っていうつくりかたずっとしてたから。





こどものおもちゃを読みはじめた。アニメはちょっと見たことあるけど、漫画ははじめて。なんか意外とすっと読める。突っ込めるポイントはそりゃあるけど、それ以上に読ませる力があるので問題なし。まだ全然ストーリーが思い出せない。だって1巻。

ていうか、少女マンガコーナーに立ち入るだけで変な汗をかきますよ。なるべく混ぜて売って欲しい。まあ滅多に読むことなんかないけど。


ところで漫画版の「変身 (まんがで読破)」(原作カフカ)も読みました。Yahooプレミアム会員はタダで全部読めるので、Webで(期間限定)。
あれこんな話やっけ。本当に気色悪いけど、活字ほどじゃないな。一回絵で世界観を固定してしまうと、自分で自由に世界の雰囲気を構築できなくなるような気がする。何かもったいないな。ストーリー思い出せたのはまあいいとして。


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