次の音は、思わぬところに埋まっている。

思い出したように更新したりしなかったり。

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ビルゲイツハナアブ 

こんな名前のハナアブが実在するんだからもう。トゲナシトゲトゲも実在する昆虫だから、まあいいっちゃいいんだけど。

最近ハチとかアブとか、そんな感じの昆虫が気になる。だってこの写真(ホソヒラタアブ)とか、この写真(これなんだろう)とか、めっちゃカッコイイしかわいい。あ、この写真(ホソヒラタアブ♀)もいいな。

カワゴケソウとかイトトンボがマイブームになったりもしたけど、そこにハチアブも加わりそう。この調子であらゆる生物に興味もって知識とか得られたらとおもう。目標は、そこらへんで見られる動植物は、何聞かれても答えられるレベルになること。何十年かかるかな。まだ全然興味ないグループが多過ぎるし、ゴキブリ目とかは一生かかっても無理かも。


そういえば、こんなハチだかアブだかの写真を撮ったけど、種類が全くわからない。何を調べたらいいんだろねこういうの。

P8180025.jpg
こんなの。色もフォルムも無駄にカッコイイ。



関係ないけど、ミヤマクワガタとかヒヨドリとかいう名前を植物に付けるのはやめて欲しい。マジで。紛らわしいどころじゃない。

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ため息の数だけ寿命が縮むなら、俺はとっくに息絶えている 

ため息をすると、寿命が縮まるといいますが、本当ですか? - Yahoo! 知恵袋

二度ほどそういう話を聞いたことがあるけど、直接的じゃなくて非常に間接的になら、寿命が縮むことにつながってんじゃないか、とは思う。


暗示とかって怖いもので、年中「俺はダメだ」と考え続けてるとほんとにダメになるし、「どうせ内気だし」と思い続けてると、さらに内気になる。これは乏しい経験からでも、なんとなくわかる。その逆はやったことないからわからない。というか、マイナスに大きくふれている感情を、何の根拠もなくプラスに持っていくという、それだけでもエネルギーをかなり消費するから、継続して感情を無理に形成しようとすると、疲労につながってあまり思わしくない。

基礎体力とか、助走とか、給水地点とか、競争相手とか、通過地点とか、そういうのが全くない状態で走ってても、直ぐ疲れるし、そもそも走りたくなくなるし、何のために走ってるのかわからなくなるし、そりゃ立ち止まるよ(あえてゴールというファクターは入れなかった)。


暗示にだって基礎体力もいるし持久力もいる。だから「考え方を変えるだけでも人は変われる」というのは、ある面では本当だけど、全てじゃない、んじゃないか。

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これはいい無料DAWだう 

Linux発祥だけど、WindowsやUbuntuで使えるフリーなDAW(デジタルオーディオワークステーション)をみっけた。

REAPER0.999はVistaじゃ不安定だし、MSPはVSTiやsoundfont2がろくに動かないしで、曲作ってみようかと思い立っても、ソフト的な面でストップしてしまうことが多かったわけです。たまに作るか作らないか、っていうレベルじゃ、高いSONARとかCUBASEとか買う気も起こらないし、無料でいい感じのはないか、探してたらでてきた。これはいけるかも。

LMMS(Linux Multimedia Studio)

LinuxとWindowsに対応。現時点でのVer.0.45ではデフォで日本語にも対応。

FL STUDIOライクらしいけど、そっちを知らないのでそうなのかどうかは知らん。とりあえず、soundfontもVSTiも使えて、最低限のことはできそう(使うと継ぎ目とかに雑音が入りやすいけど、音源としてエクスポートすれば大丈夫みたい)。まあsoundfontもVSTiもなかったとしても、サンプル音源がわりとあるから、結構作れる。あとループが作りやすそうでいいすね。もうちょい慣れたら音源でも上げます。

暫定メインDAWですね。音楽作るのに金はらえねー、って人は試すといいかも。ただし初心者だと何がなんだかちんぷんかんぷんになりかねないので、もっと親切な解説サイトを読んでからにすることをオススメします。


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死んだ女の子 

終戦記念日だからとか、そーいうことあんまり意識しないほうですけど、最近ちょくちょく(多分そういう時節だから)この曲のことを耳にするようになったので、聞いてみた。


「死んだ女の子」

作詞:ナジム・ヒクメット(1902-1963)
作曲:外山雄三(1931-)
日本語訳詞:中本信幸(1932-)
プロデュース、編曲、ピアノ:坂本龍一(1952-)
歌:元ちとせ(1979-)

メッセージ性もさることながら、ひたすらカッコイイ。ストリングスの迫力とか圧巻。


あたしは死んだの あのヒロシマで
あのヒロシマで 夏の朝に
あのときも七つ 今でも七つ
死んだ子はけっして大きくならないの


ただの反戦歌を越えた、作品としてもレベルの高い作品。こうでなきゃ。

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「ほらみろ、Wikipediaは間違いだらけで信用ならん!」(笑) 

アンチWikipedia派が喜びそうな情報を、瑣末では有るけれども、一つ提供。

坂本龍一のアルバム「ビューティ」「ベスト・オブ・坂本龍一ヴァージン・トラックス」「US (坂本龍一)」の記事で、収録曲の「安里屋ユンタ」の作詞者が2年弱ずっと間違っていた。

誤:「星勝」
正:「星克」

俺が見た際に全部直したから今は修正されてるけど、両方とも実在する音楽家だから、こういうわかりにくい間違いはしてほしくない。Wikipediaにおいては、こういう間違いは発見されないことも多く、長期間残っていることもあるという実例の一つ。

でもだからといって「ほらやっぱりWikipediaなんかアカンやん」とは微塵も思わない(それくらいならみんな思わんかな)。それを誰でも直せるのがWikipediaのいいところなんであって、紙媒体の書籍に下手に間違いがあったとしたら、修正されず当分流通することになる。そっちのほうがよほど有害だと個人的には思う。俺は何読んでても、誤植とか間違いをみつけることが多いので、余計にそう思う。図書館の所蔵本に数十ページにわたる乱丁を見つけたこともあるし。ああそれは関係なかった。

とにかくね、誤植とか間違いを見っけたら、自分でささっと直せる、これがどんだけいいことか。誤植を見て、ああやっちゃってんなとニヤけつつ、あー修正したいともどかしくならなくてすむ。どんなもんにも完璧なものはないんだから、えらいさんが高級そうな書斎でカリカリ書いてる(間違いが混ざってるかもしれない)ものを無批判に受け入れるより、「間違いがあるかもしれない」という姿勢で集合的情報を選別して、間違いに気づいたら自分で直す、というほうが、よほど頭も使うし健全な姿勢だと思うんですけど。


そんなことわざわざ書かなくてもわかってますよね。はい、解散!


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生物学はどこへ行く 

皆殺しの天使

自身の経験や周りの状況から、分子生物学の現状をみにつまされ、現在の生物学に徹底的に失望し、今の高校生が生物学を志さないようネガキャン(ネガティブキャンペーン)を本格的にはじめた、t-twofaceさんのブログ。
といっても生物学が嫌いなわけじゃなくて、むしろ本気で生物現象を解き明かしたいという思いで、今は物理的手法による理論生物学的アプローチを行っている。生物学に対する姿勢は、むしろ誰よりも真剣といってもいいかもしれない。

で、俺は、別にこれに便乗して「そうだそうだ、分子生物学はもうダメになってる」なんてことを言いたいわけじゃない。このブログにしたって、確かにその通りという部分と、考え方が違うなと感じる部分と、あるわけですから。むしろこういう状況が変化していって欲しい、生物が学問としてより進歩したものになって欲しい、という思いが、俺にはある。
でも今の状況では、その見通しは暗いかもしれない、ということを、このブログを読んでてひしひし感じます。書かれてる生物学批判はかなり正当なもので、単なる悪口というわけではない。だから結構辛い。


具体的に今生物学(特に分子生物学)の研究現場がどういう状況か、知ってる人は知ってるだろうし、知らない人もこのブログを読めば(長いけど)、何となくわかってくると思う。ピペドとかで検索するだけでも、まあいろいろでてくるしね。

単純に言えば、DNAだ蛋白質だ機能解明だ、っつっても、そんなに高尚なことをやってるわけじゃなく、既存の技術に乗っかって、キットを使って各DNA、蛋白質、その他をしらみつぶしにあたっているだけの、作業。大学の研究室とかで、長時間ひたすら作業。全部が全部そうとはいわないにしても、悲しいことに日本の分子生物学の現状は、こんなもんです。全くもってアカデミックでない。アメリカの失業者にでも出来る作業の繰り返し。これはたとえでもなんでもなくて、アメリカでは本当に失業者対策に分子生物学の実験作業をやらせてるとかなんとか。日本では給与どころか、学費払って同じことやってます。

その技術にしても、物理屋や工学者が開発したもの。生物学者はそのツールを用いて、博物学的に各生体物質の網羅的探索をやっている状況。物理学も統計学も有機化学もろくに学ばずに、理論的仮説も立てずに、ただ行き当たりばったりということ。そういう各分野の視点が欠けてるから、今の解析手法にしたって、他分野から見たらすぐに論破される可能性だって高い。RNAiとかノックアウトとかにしても、相当複雑な系からなっている生体物質間の相互作用すら、ろくに計算に入れてない。そら他の学問から馬鹿にされるわな。


まあ俺自身は博物学が嫌いではないので(というかむしろ好き)、そういう作業が無駄なものとは言いません。ただ、それだけというのはさすがに息苦しい。ああでも、仮に手法が否定されたら、その作業は全部無駄になってしまうんか。そうなると悲慘やな。

非線形的な系をもつ生物のことだから、普遍的な理論を構築するのが半端なく大変なのは、ちょっと考えてもわかる。だけど、だからといって、つきつめることを放棄しては何も生まれない。その辺で現在の生物学は、まだまだ発展途上だと感じます。単に発展途上なだけならともかく、いつまでも進む気配もない。そこが問題だということでしょう。

そのうちt-twofaceさんのような人によって、エポックメイキング的な理論が分子生物学にもたらされたとすると、それは確かに生物学の前進ではある。でもその前進が起こるとすれば、おそらくそれは別分野の考え方を取り入れた理論物理学者とかの功績になりかねない。少なくとも、今の生物学知識だけを勉強している分子生物学者からは、そんな動きは起きないと思う。セル(細胞生物学の教典)読んでるだけではダメって事です。

ポアンカレ予想を、従来の数学者には予想もつかなかった方法で解いたペレルマンのことが思い出されます。長らく未解決だったポアンカレ予想を解かれたときの数学者の反応は

「まず、ポアンカレ予想を解かれた事に落胆し、それがトポロジーではなく微分幾何学を使って解かれた事に落胆し、そして、その解の解説が全く理解できない事に落胆した」(参照:Wikipedia


という感じだったそうですけど、これが生物学なら

「まず、DNAや蛋白質機能における普遍的定理を示された事に落胆し、それが分子生物学的手法ではなく理論物理学を使って解かれた事に落胆し、そして、その解説が全く理解できない事に落胆した」


とでもなるんじゃなかろうか。DNAや蛋白質の機能を、塩基配列とかから推測できて、細胞内外での挙動を相互作用も含め理論的に示されたら、今までやってきた作業はその理論を裏打ちする大量のデータ以上のものにはならないからね。そんなの一体何年先になるやらだけど。まあバイオインフォマティクスとかも進みつつあるし、無理ではないでしょ。


もちろん、それが理論物理や数理方面から示されるとは限らない。そういう分野で攻め込めば必ず示せるという考えは、それこそ「遺伝子で全てがわかる」というかつての勘違い同様、盲目的だと思います。理論理論言って、生物の博物学的側面を無視するというのは違うと思うしね。まあそれは、t-twofaceさんもわかってるみたいです。


ちなみに俺は、生態学的な方面から生物に関わっているわけですが、理論的仮説とかが大してないという点ではミクロと大差なし。ミクロ分野より博物学的要素が強い、という面もあります。あと物語要素が強くなりがちで、科学というには若干未熟という気もします。でも分子生物学ほどどうにもならない分野だとは、今のところ思っていない。


とにかくまだ、生物学は科学になりきってない。最初から博物学を志して生物系にくるなら問題ないと思うけど、より生物学を科学的に進歩させたいなら、今の生物学ではダメです。



あと、あえて今回は、生物学が社会的に役に立たないということには触れてないけど、t-twofaceさんはそこも強く訴えてます。分子生物学的解析は、医学や薬学でやったほうがよほどいいということで。あの作業だけ覚えても就職には何の役にも立たないよ、と。ポスドクの現状とか。
今回は学問としての生物学に焦点を当てたかったから、そっちをもっと知りたい人は、t-twofaceさんのブログを読んだほうがいいです。

ああ、この人が訴えられるリスク上げちゃったかな(本人はそれを怖れてる。でもどこが訴えられるんだ?)…まあいいか、たいした影響ないでしょ、こんな零細ブログ。


追記2009.8.25:
予定通り(いや1日早く)消滅してしまったようです。結局あとかたも残らず、飛び立ってしまった。
意義はあったと思う。

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しょーもなー 

「音楽とモテに関する意識調査」発表!|音楽|HMV ONLINE オンラインショッピング・情報サイト

何が言いたいんかよくわからん。

特に、
Q4「異性受けがよさそうな音楽ジャンルは何ですか。」と
Q6「テッパン異性ウケ(間違いなく異性にウケる)アーティストは誰だと思いますか。」

は、すげーしょーもない。質問も回答結果も。テクノとハウスとラウンジの何が違うか、みんなわかってんのかよ。そんで、そんなもん分ける意味なんかないやろ。
てかどっちも、ただの人気ランキングやないか。異性がどうとか、そんなんなしで「好きなアーティスト/ジャンルはなんですか。」って聞いても、ほぼ同じ結果出るやろ。

あとなんやこれ、
Q3「音楽の趣味で異性にがっかりしたことはありますか。」

どういうときにがっかりすんの? 「あんなカッコいい人がアニソン大好きとか…」ってか? 俺の場合やと「流行ってる曲ばっかり追っかけてる」というのがわかったら、という感じかな。もうそんな人いっぱいいすぎて、がっかりすらしねえ。結局あれか、自分と違う音楽趣味やとがっかりって人もおおいんちゃうかな。俺はもう慣れたけどそんな状況。

大体この図のグラフおかしいやろ。57+63=100になんかなるか。


極めつけは

Q9「歌の歌詞にインスピレーションを受けて告白したことはありますか。(歌詞を使って告白した、歌詞のシチュエーションを模して告白した等)/
また、その告白は成功しましたか。」

はぁ?

歌詞を使って告白は平均16%、うち成功率は50%って、普通に告白したときの成功率がどれくらいかと比較してなかったら、無駄な数字やろそんなもん。使わずに告白して成功しても同程度なら、本気でどーでもいい。


てゆーか、みんな一体誰のために音楽聴いてるんや。一般的には、音楽は水物として扱われてるかわかるような内容で、正直がっかりです。所詮そんなもんなんですよね音楽なんて、と思ってしまう。純粋な音楽好きからしたら、とても悲しい。


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ほころびの写真たち 

相も変わらずパッシャパシャ。本を売るならブックオフ。

写真を撮ることは、英語でSHOOT。でも俺にとって写真を撮ることは、FIXとかのほうがしっくりくる。LOOKでもいいな。

今日の写真群。

P1010080.jpg
よりそってる。個人的には好き。

じゃあつづき
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カテゴリ: 写真系

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幻覚ピカソ 

古屋兎丸最新作の「幻覚ピカソ」。目に付いた漫画立ち読みしては2,3ページで戻して、を繰り返してるときにみつけたよさそうなの。ちなみにこれまでの立ち読み探し最短記録は、玉置勉強「ねくろまねすく」の、3コマ。

幻覚ピカソ 1 (ジャンプコミックス)幻覚ピカソ 1 (ジャンプコミックス)
(2009/02/04)
古屋 兎丸

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細かいストーリーは省くとして、まず絵が絵画的でよいです。そして話もそれなりにいい感じ(そりゃ「はー?」のところもあるけど)。何より、主人公がいいことをしてるのに、傍からはどんどん変態扱いされていく、というのが面白い。

でも1話完結タイプだから、あまりに似たパターンが続くと、「さよなら絶望先生」とか「ジジジイ−GGG−」みたいに、途中で投げてしまう危険性があるな。この主人公には、(傍目には)どんどん変態になってほしいところです。


しかし漫画家で苗字が「ふるや」の人は外れない法則でもあんのかな。古谷実(ヒミズの人)といい兎丸といい。じゃあ古谷三敏とか降矢大輔もよかったりして。

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カラオケ行きたいカラオケ狂ったようにカラオケ行きたい感情ぶちまけたい文章を越えられない眠れないカラオケ行きたい徹底したい何かを徹底したいできてない写真撮りたい泣きたい越えたい作り変えたいあいたい会いたい相対狂ったように絵を破りたいなまけたい目標を捏造できない音楽つくりたいお金ない笑いたいもうない徹底できてない感情がセーブできない瞬間が見たいかつ怖い踊りたい美味しくないものしか食べてないなんにもない抱き合いたいうたた寝したくない突端に立ちたい卓球がしたい眠れないカラオケ行きたい文章では救われない単語は解放しないカラオケ音楽を作りたいききたい勝ってない買えない隙間をなくしたいマリオネットのように踊りたい牙をむきたい助からない目的はない楽しくない日々の暮らしに疲れてない破壊衝動特にない映像を見たいつくりたいわきあがってくるな身勝手隙間をなくしたい絵を描きたい色は塗りたくない喉をからしたいカラオケ狂ったように誰かを好きになりたい眠れない動けない働けない隙間をなくしたい割りと僕は元気です文しか書けない助けが欲しい狂ったように踊りたい耳が痛い太鼓の中に入りたい夜にもぐりこみたい死にたくない特に困ったことはない誰もいない音楽で泣かせてほしいリア充リア充俺は結構正気だこんなの書いてないで風呂入らなきゃ頭痛い狂ったように制御できなくなりたい泣けないろくでもないいつまで読んでんだこんなもん眠れない疲れてないカラオケ行きたい海が怖いお金欲しい生活したい甘えられない孤独になってない耐えられないリア充論外ではない疲れたいどうしようもない地に足ついてない時間が空費されるのが怖い対策が取れない文章ではどうにもならない生き返りたい立ちたい誰かと話したい高速道路に座り込みたい最高級オーディオでマリピエロの協奏曲を聞きたいコンサート行きたい友達が欲しいひとりになりたい手が痛い断片を集めたいなんだまだ読んでんのかよしにたい別になんでもないカラオケ行きたい手をつなぎたい泣けない

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演技的感情不獲得 

適切な時期に適切な量、質の演技的感情に触れないと、獲得できないものなのかもしれない。

「まあ~よかったね~」とか
「おーすごーい」とか
「よっしゃー、今日はもりあがろーぜー!」とか
「たーまやー」とか

どれをどんなシチュエーションで聞いても寒々しくしか感じない自分がいる。

人生の潤滑油なのかもしれないけど、べたつくからいらないと思うことも多い。個人的には。


演技的感情に乗っかれる人間だったら楽だったろうかと考えることもある。もう、そういう風になれない以上、違う生き方をせにゃならんのです。


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異種間交流 

個人的に名前も覚えていない人達

・父方の祖父母
・母方の伯父
・父方の叔母、伯父、伯母
・他

俺にとってはそういうものです。一般的にはそうでもないんスかね。


――この世に安心できる場所など、どこにもないのだ。自分にはおそらく何かが欠けているのだろう。ほかのひとたちがもっていて、もっていることが当然であるようななにかが。(鈴木いづみ)






死を読んでいた。いや、死ではなく詩なんだけど、どちらでもあまり変わりはない。


書かずにいられないことは何ひとつないのに
何も書かずにいると落ち着かないのは何故だろう(谷川俊太郎「いつか土に帰るまでの一日」)


BGM:LITE「Primary」


ポストロックには勢いだけじゃないなにかが、悲しみのようななにかが、あると感じるんです。ひずんだギターのなかに、やりばのないさみしさを。




自分で自分がわからない件

とかに触れてみようとおもったけど、結局適当な文章が浮かばなかったので見送る。何となくわかったような気がしたけど、結局何もわかっていなかったから。

以下はそこから想起した、すこしずれたはなし。

人として魅力的でも、男として魅力的でなければ、恋には落ちないということかな。男女をはっきり差別(区別)しない限り、誰とも恋は出来ないのかもしれない。本当の意味で男女平等を貫くなら、異性として人間を見ることもできなくなるはず。それが平等という本質のはず。

男女平等を推し進めると、恋愛対象にならない人が増えていきそうだ。男女平等推進と非婚化はセットで考えないといけないのかもしれない。




現状のままでは、俺は立ち上がれそうにないです。

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