次の音は、思わぬところに埋まっている。

思い出したように更新したりしなかったり。

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平和的に人を疑う 

ここ数日、印象が頭から離れないマンガがある。



シギサワカヤ「ファムファタル~運命の女~」がそれ。立ち読みで1巻を偶然引き当てて買って以来、つい何回も読み返してしまう。つい2巻も買っちまった。でも一切後悔してない。

こんなに人間や心理を見事に描き出したマンガは、初めて読みました(マンガ読書量が知れてるので当てにしないように)。わかりやすく描くのではなく、実際に他人と接するのと同じくらい分かりにくく描いている。

セリフの意図が読めない、相手の心がわからない、どこまで本当か読み取れない。えげつないほど、痛々しいほど、それが伝わってきます。主人公の男性側視点でしか描かれないので、その他の登場人物(特にヒロインの女性)の内面は、おそらく完全にはわかれない。レベル高いです。

普段人間関係で疲れてんだから、マンガでくらい爽快な話が読みたいわ、というのなら、まー読まないほうが無難です。


こういう微妙な心理状況や何気ないやり取り(の中にかくされた本当のこと)を描くのは、やはり女性のほうが長けています。そこは認めざるを得ない。斬新さや奇怪さなどでは圧倒的に男性の方が強いけど(絵画でもそう)、こういう描写は適わない。いわゆるKY(空気読めない)ではついていけません。


※表紙はおされっぽく、また何かエロく見えますが、そういうマンガじゃないので、表紙買いはやめましょう。

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カテゴリ: 文藝美術文化

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時には偽ブル(ジョワジー) 

砂糖を机にこぼした。拭くとか何とかする前に、とりあえずカメラを持ってきた。十枚ほどアングルを変えて撮る。

P1010027.jpg

こぼれた砂糖を撮るには、もう一度砂糖をこぼさなきゃならない。だったら、こぼしたそのときに撮ったほうが、無駄が少なくてすむ。いつのまにか、そんな思考になってた。


ちなみにこのときの砂糖は、コーヒーに入れるためのもの。昨日買った、少し高いコウヒイ。期間限定、パプアニューギニアAA(アスキーアートじゃないよ)。
P92600099.jpg

カステラの耳の部分と合わせて、おいしくいただきました(耳は、冷蔵庫に半日ほど置くと、ほどよくパリパリになっておいしいです)。

P9260011.jpg

たまにはブルジョワっぽい真似をするのもいいけど、細かいところからビンボーくささがにじみでるので、本物の上流にはなれんとです(ほらこーいう言葉遣いも)。

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カテゴリ: 雑記

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いつのまにやら和名変更、差別なんかなくなるか 

差別用語を含む動植物の標準和名を変更しようと、どこぞのダメゼッタイ様が呼びかけたようで、というそこまでは知ってたんだけど、魚類学会がいち早くそれに反応してるとは知らなんだ。

ああ、あのイザリウオが、カエルアンコウに変わってたなんて、知らなんだよ。青春のイザリウオが、堂々とした目つきのかっこええおさかなが、かえるだなんて。あまりにもあんまりだ(カエルに罪はねえとはいえ)。魚は中学のときから好きだっただけに、がっかりですわ。メクラウナギもヌタウナギになってるし、どうなってんねん魚類学会。

「いざり」が「足をすって歩く不具者」かなにかを意味してるんだかなんとかで、せっかく死語になりつつあったんやから、変にほじくって注目浴びさせる真似なんかせんと、ほっといたらよかったのに。それとも何か、死語にはしたくないってか。つーか差別用語を過剰に気にするのも、逆に差別やろ。

ちなみに「不具者」ってのも差別用語なので、パソコンで打っても通常の変換候補には出てきません。これ知ってた? 変換候補による差別用語八分。おかげでかつての差別用語をじわじわなかったものに出来るという小憎らしい仕組み。「支那」(中国の蔑称)とかも出ないでしょ。でも白痴は出んだよね。坂口安吾とドストエフスキーのおかげやな。

話を和名に戻すけど、それをするならアホウドリもバカガイも変えなあかんのか。バカジャコをリュウキュウキビナゴに変えるくらいなんやから。あと植物には、自然交雑種に「アイノコ」をつけた和名がごろごろあんだぜ。アイノコ、つまり混血。

こんなん一々変えてたらきりがねーし、混乱必至。キチガイなんじゃねのおっとこれは差別用語(てか放送禁止用語)でしたね、とても頭がよろしいことで結構ですね。

大体、差別用語なんか一個一個禁止してても、次から次へと新しいのでてくるって。今じゃ「ブラインドタッチタイピング」も差別用語にされかねないとさ。ブラインド→目の不自由な、て、アホか少々気がフレてるんですね。かつては「味噌煮込みうどんは差別用語だ」みたいなこともあったし、朝鮮とすらうかうか言えねえ。ほっといても差別用語なんて作られるの。


この記事のおかげで、パソコンによっては有害フィルターにはねられて、このブログが閲覧できなくなったりして。差別用語のオンパレードやもん。そういうのも差別じゃねの。差別用語を使う人を排除するというのは差別じゃないってか。馬鹿にしてんなお上品に生きないとね。おおこわい。

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「はじめてのチュウ」集(さまざまなバージョン列挙) 

キテレツ大百科EDの「はじめてのチュウ」。歌はあんしんパパ。なんか作曲者自身が歌ったのを速度調整とかでバリ高の音程に編集したとか何とか。だから相当歌いにくい音程の曲。歌えるけど。今度裏声で歌ってYouTubeにでもアップしたろか。

みんなこの曲好きみたいで、結構いろんなバージョンが出回ってます。

オリジナル


HI-STANDARD Ver.(英語)


山崎まさよしVer.


Little whisper Ver.


LUV and SOUL Ver.(歌ってるのは別の人っぽい)


ここまではCDにもなっている音源。以下はアマチュア、ないしMAD。

streeeeeeeetMIX!(studio皐によるリミックス。上手い!)


パラパラVer.


上パラパラVer.にエレキギターを乗せたwotakufighter ver.(上手いけど笑った)


サックス四重奏Ver.


SHIROW Ver.(しっとりバラード調)



2倍速Ver.(これは笑った)


音程を低くしたバージョン(元の声に近い?)


初音ミクVer.


鏡音リンVer.


KAITO Ver.


はじめてのポニョ(ポニョとのマッシュアップ。面白い、かつすごい)


ドナルド+はじめてのチュウ(なんやねんこれはw)


いいねーこの曲。かっこよくも可愛くも面白くも悲しくもなってる。

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カテゴリ: 音探求

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頭に浮かんだ単語をとりあえず検索にかける。 

「モルモルモルモル」の検索結果:595件

「"正解はCMの前"」の検索結果:8件

「ギャクギャク」の検索結果:1250件 - 梵字のひとつ。ディスコミで覚えた。

「"小指でポン"」の検索結果:9件

「オルガドン」の検索結果:2件 - 芥川也寸志が考案したらしい楽器。まだ全然情報ねー! 何か間違えてんのかな。

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カテゴリ: 最高難易度

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ゲロゲリ現象 

ザ・ゲロゲリゲゲゲというバンド(?)があってね、何か知らんけどその名前がやたら頭にこびりついて離れないって言う怪現象が起きてるんです。ぼーっとしてるとつい「グェロゲリグェグェグェ」とかつぶやきそうになるもん(てか小声でつぶやいてるな、これは)。

しばらくノイローゼ的にゲロゲリゲゲゲが頭に浮かんできそう。どっかでばったり会って、何かつぶやいてるのを見かけたら「あ、きっとゲロゲリゲゲゲって言ってるんやな」と優しく見守ってください(いややなー)。そもそもそんな簡単にばったり会えるか。知り合いならいざ知らず。


ちなみにゲロゲリゲゲゲの名前はちょっと前から知ってたけど、曲を聴いたのはつい最近。非常にパンクでノイジーで、あと、耳障りの悪い音楽なので、初心者と女性にはオススメできません。初心者はともかく(純粋につまんなく感じると思う)、女性が聞くと、歌詞というか何というかでドン引きしそうな曲もあるので(それもわりとたくさん)。

まあ健全な一市民として生活したいなら、聞かないほうが無難です。つか、そもそも音源はどれも比較的入手困難なので、無理して聞こうとしなければ、聞かずに一生を終えられる類のものです。どうしても聞きたいならmyspaceなんかで聞けるけど、責任は取りません。リンクも貼りません。

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カテゴリ: 音探求

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割と不毛 

ちょっと多いけど、質が全体的に低い(自己総評)。Flickrのほうがいいかやっぱ。

P9200003.jpg
はっとしたら撮る。

よしつづき
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カテゴリ: 写真系

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遺体はクレヨンしんちゃん作者、臼井儀人さんと確認 

「しんちゃん」作者死亡 「最悪の結果。今後の掲載は未定」と出版社

ああ、すごいショックだ…。鷺沢萠さんが自殺した時(2004年)は、突然すぎて驚きと悲しみがない交ぜだったけど、今回は驚き要素が薄い分、純粋に悲しみが強い。

今後の掲載、というか、アニメ版とかもどうなるのか…。仕方ないことなんだけど、作者というか作品のこれからが気になってしまう。誰か別の人がアニメを継続させたりしたら、それはそれで喜べるかどうか。漫画家って孤独なのか。

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カテゴリ: 文藝美術文化

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社会系その他通っぽい本を読むとき知ってりゃ役に立つ、カタカナ用語のまとめ一覧を目指す 

あるじゃないすか、ちょっと小難しい本でも読んでみるかと思って読んでみたものの、わかるようでわからない単語がさも当たり前のように使われてて、何となくわかる気はするんだけどはあ、みたいに読み流してしまう言葉。特にカタカナであったりすると、一々調べてるときりないくらい出てくるでしょ。社会学の訳書とかだと特に。レトリック(何か分かりにくい言葉で言い換えること)が満載だったりすると、寝床のお供になるでしょ。

というわけで、個人的にも欲しかったカタカナ用語集でもちまちま作ってみることにします。もうわかったふりして読み飛ばすのはやめようとね。ちなみに定義はテキトーなところもあるので、お気をつけて。つーか、この言葉も入れてくれというのも、ガンガン入れますゆえ、随時募集。


アウフヘーベン:命題(テーゼ)か、それに対する反命題(アンチテーゼ)か、どちらかをとるのではなく、それらを融合して新たな概念に達するということ(?)。わからんこれ。
アカデミズム:教養主義、権威主義。
アガペー:無限の愛。主にキリスト教用語。
アジテート:あおり立てること。
アドホック:特定目的のための。アドホックな仮説というと、ある仮説への補足的仮説をさす。
アナーキー、アナキズム:無政府主義。政府の介入による制約やらを嫌う。リバタリアンもほぼ同義。
アナクロ(ニズム):時代錯誤とか、時代にあってないもの。黒電話とかはアナクロだね。
アナロジー:類比すること。たとえ話とかがアナロジーといえるかな。
アネクドート:逸話。特に風刺のきいた小話をさすこともあり。
アフォリズム:格言。
アプリオリ:経験に先立って知っている認識や概念。
アポステリオリ:経験によって知る認識など、経験則。アプリオリの逆。
アンチテーゼ:命題の逆の命題。天国のアンチテーゼは地獄。修辞法的な意味もあるので注意。
アントニム:反義語。
アンビバレンス:両価性。対立する2つのものを同時にもつこと。
イデオロギー:世界観とかの包括的概念、それか観念、思想と多様な意味で使われる。
イド:自我。
ヴァンダリズム:価値あるものや尊ばれるべきとされるものに対する破壊行為(犯罪)。
エビデンスベイスド:証拠に基づいた理論構築。
オノマトペ:擬声語。ワンワンとか言うでしょ。あれ。
カタストロフ:破壊、崩壊。
カタルシス:満足感の獲得、ないし浄化(原義)。
グローバリゼーション:地球規模の現象。またそれを引き起こす活動。
コーポラティズム:各領域に上下関係がある社会構造、またそれを目指す思想(…?)。
コギト・エルゴ・スム:我思う、故に我あり(デカルト)。
コンテクスト:ある言葉に対する認識、イメージ。文脈や前後関係のことをさす場合もある。
シェーマ:模式図
シオニズム:ユダヤ人、イスラエル人の復権運動。
シニフィアン:意味するもの、記号表現。文字や記号をさす。
シニフィエ:意味されるもの、記号内容。文字や記号によって表される対象や概念を指す。
シネクドキ:用語を別の概念で使う隠喩の一つ。「足(移動手段の意)がない」とか。
シノニム:同義語。
ジャーゴン:専門用語。
シュプレヒコール:スローガンとかをひたすら叫び続ける運動。
スタグフレーション:経済成長は停滞しつつ、物価は上がっている状態。
スノビズム:俗物主義。
スラング:俗語のこと。
ゼネスト:ゼネラル・ストライキ。全国一斉にやるスト。
タナトス:死や自己破壊へ向かう衝動。デストルドーとほぼ同義。
テーゼ:命題。
デカダンス:退廃的、芸術至上的なさま。
デストルドー:死へ向かう欲動。
デマゴーグ:人々をあおり立てる指導者。
トーテム:自分の血縁に、動植物ないし自然が関係しているとする見方、ないしその対象。
トートロジー:同じ意味のことを繰り返して言う文章スタイル。「人は人、君は君」とか言う具合。
ドグマ:独断、偏見的意見。
ナルシシズム:自己愛。ナルシストとかの。
ネオナチ:排他的白人主義とかをもつ、ナチっぽい勢力。紋章がカッコイイ。
バズワード:明確な定義がないわりに、聞こえは専門用語っぽい言葉。Web2.0とかね。
パトス:情熱。
パトリオット:愛国者。
パラダイム:その時代の思考を決める包括的概念、という誤用が多い。ムズイので割愛。
パラフレーズ:文章の言い換え。もしくは言い換えた文章そのもの。
ヒエラルキー:階層構造。
ファシズム:かつての過激な政治活動。
ファルス:男性器の事、転じて勢力の象徴。
プラグマティズム:経験的、実証的に示せるものを重視する考え方。
プレカリアート:不安定な労働者。日雇い派遣の人とかも。
プロレタリア(ート):労働者階級。
プロパガンダ:(政治的な)宣伝行為。
ペーソス:情緒、哀愁。
ポストモダン:近代主義(モダニスト)が成立しなくなった時代において、近代主義を批判する思想、運動。
マルキスト、マルキニスト:マルクス主義の人。マルクス主義はだるいので割愛。
メタファー:隠喩。「~のような」といわない比喩。
モラトリアム:大人になる前の猶予期間。
モラルハザード:倫理的な規範がぶっ壊れてるさま。モンスターペアレントとか。
リージョナリズム:地域主義の一つ。
リビドー:性的欲望。
リベラル:個々人の自由を尊重する政治的思想。
リベラルアーツ:人文科学、自然科学、社会科学を全部混ぜた分野。
ルサンチマン:弱者の持つ、強者に対する嫉妬のような感情。
レイシスト:民族差別主義者。
レトリック:修辞法。文章を小難しく見せるための基本テク。
ロイヤリスト:王国忠誠派。

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Yasushi Yoshida「Secret Figure」 

これはジャケ買い、かつレーベル買いした代物。だってMIDI Creative内のnobleレーベルて、ジャパニーズエレクトロニカ好きなら要チェックですよ。Kashiwa Daisukeもグーテフォルクもここだし。

それはいいとして吉田靖(Yasushi Yoshida)のアルバム「Secret Figure」。多分、このアルバムの最初数曲だけ聴くと、がっかりする場合もあるかもしんない。というのは、このアルバムねー、良くも悪くも当たり障りがない曲が多いんですわ。下手すると、本当にイージーリスニングのような、癒し的ニューエイジというかね。ピアノと弦楽器、それに柔らかめの電子音中心で、北欧の小さな小屋みたいな音。そういうのが好きなら、全然問題ないです。めっちゃ静かなので。

ただし、ただ耳あたりがいいだけの曲に飽きてる場合は、2、3曲聴いて「外れた」と思うかも。WEG(world's end girlfriend)とかを想像しちゃ、期待やぶれます。それよかはるかに地味です。

ただ1曲だけ、本当に小憎しいことに1曲だけそうじゃないのがあって、それが8曲目の「Picture Of Three Life」って言う曲。これだけ急にアコギが鮮やかに鳴り響いて、北国の短い夏でも謳歌しているかのような、おとなしめのトクマルシューゴみたいな曲なんですね。それがまた、爽やかなのにどっか哀愁を帯びた素敵過ぎる曲。買ってみたものの今ひとつで、なんだヒーリングかと諦める前に、とりあえずこの8曲目を再生してください。それでダメなら仕方がない。そりゃラウンジ・ミュージックみたくノレるわけじゃないからね。

Secret FigureSecret Figure
(2006/07/25)
吉田靖

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【低評価注意】THIS IS PANIC「WARNING こちらパニック 応答せよ」 

いやー、こんなにこき下ろされた曲も珍しいな。iTunesの無料シングルとして、音源をタダでいただいたというのに、iTunesのレビューでみんな最低評価ばっかりつけてた曲。こんなに酷い評価は初めて見た。タダでもいらんてか。



張っといてなんだけど、聞かなくていいです。こりゃ酷い。何かもう腹も立たんわ。「忌野清志郎にささぐー」やて。笑うぞコラ。

うたい文句は「史上最高最悪ロックな脱力系バンドにほんご・ラップ、 バンド+2MC」とか。もしくは「ゆとり教育が生んだネオ渋谷系脱力派ラップバンド」も言われてる。「最高」さえ取り除いたら正確な表現。でもネオ渋谷系とは名乗って欲しくない。あとゆとりに失礼だから、それもやめて。脱力するんやったら、本気で脱力しろ。それは手抜きっていうんや。




いろんな音楽が世に出やすくなったのと比例して、しょうもない音楽を耳にする機会も増えざるを得ません。そんな中で、「批判するんやったらちゃんと知れ、1曲で判断すな」というのは、考えてみるとなかなか酷やな。他分野でも同じ。ちゃんとした批評家って実は尊敬に値する存在なのかもね。

批判するのにかかる労力で行くと、純粋に作品に触れる時間だけでも、美術評論家<音楽評論家<映画評論家<文学評論家くらいは差がつくかな。これは別に、美術評論家が文学評論家に劣るって意味じゃないよ。純粋に作品に触れる時間だけでも。あと駄作を評価するとしても、苦痛でも観賞しないといけないというのは、精神的にちょっときついかもしれん。批評家ってマゾなのか(ここは話半分で)。

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タイトルあり 

これがラクガキか。半端ない。


ちょっとドラゴン描いてみた


出来上がった絵がこちら(要Pixivアカウント)

これで6倍速ってことは、30分…。





一切関係ないけど、今日やってた「さよならが言えなくて」(夜回り先生こと水谷修さんの実話を基にしたドラマ)で、前紹介した「さかなのうた」が使用されてておどろいた。一見「みんなのうた」っぽいな、テレビで放送されてると。

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