次の音は、思わぬところに埋まっている。

思い出したように更新したりしなかったり。

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アホみたいな対応その8 

最近たくさんのコメントがついてますね。記事を書く側としては、もらえないよかもらえたほうが励みになるというものです。

でも大半がよくわからない言語で書かれたコメントで、学のないおれには読めないため、やぎさんゆうびんよろしく読まずに食べてばかりいます。仕方がないのでお手紙を書こうにも、宛先がわかりません。最近ここにコメントをくれた人は、日本語か容易な英語で再度コメントをください。返事します。




男性のブロガーがブログをやめる理由で多いのは、アクセス数が少ない+スパムばかりくる、なんだそうです(いつの話だか忘れたけど)。一方女性がブログをやめる理由で多いのは、アクセス数が多すぎる+スパムばかり来るなんだそうです。わかりやすくてよろしい。

最近はネットアイドルなんて言葉もきかなくなったな。ファンが増えすぎても負担になることが多いみたいね。




それはそうと「やぎさんゆうびんよろしく」と言う表現がわからない、なんてこと言われないだろうな、まさか(一応言っとくけど、「やぎさんゆうびんみたいに」って意味です)。

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カテゴリ: 雑記

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Damien Rice「O」 

洋楽あんまりきかないんスよね。一部を除いて。

ジェイムス・ブラント(ヨービュティフォー!って歌ってるあれ)とか、ダニエル・パウター(BAD DAYってあったよね)とか、クラプトンとかエルトン・ジョンとか(古い)、あとお気に入りのジェシー・ハリス。地味だからかそんなに注目されないけど、こういう声と曲調は、日本人では無理。

で、ここにあげたようなアーティストがお気に入りなら、ダミアン・ライスはかなりいける。ブラントが流行ってた頃、その裏でひっそりアルバム出してたアイルランドのアーティスト。デコの広さはともかく、欧州フォーク(今つけた名前)好きなら、安心して聞ける曲調、声。けっこーベタでベーシックなんだけど、今こういうのがしみる。ジャケ買いだけど、なかなかこういうタイプには出会えない。しかしおれ、すっかりこの手の欧州フォークに耳が順応してるな。それに引き換え、UKロックは未だに馴染みがうすい。クラシックとの出会いの時のような、革命的な出会いがなかったんだな(個人的な話)。




映画「クローサー」でも使われたみたい。

O(オー)O(オー)
(2005/04/13)
ダミアン・ライス

商品詳細を見る



そしてこういうただの紹介記事を書くことに、段々意味を感じなくなってきたこのごろ。

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黙々と提示 

P1010024.jpg

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自分に飽きた 

何も読まず何も聞かず何も観賞せず、というときに一人でいると、おれの遊び相手はおれ自身にならざるを得ない(何それ、そう書くとイタイ子みたい)。遊びったって大抵は、おれの眼で町やら部屋やらを見て、おれの頭でぐーるぐる何かをとりとめなく考えるだけ。みんな一人ならそうなるやん。ならん?


考える内容も、まーいつも同じ人間なんだから、別人レベルの思考回路になるわけでもないし、大体予想がついておもしろくもない。何とか他所から価値観やら考え方やらを吸収して消化しないと、本格的につまんなくなりそう。だからブログの巡回とか各種音楽文学マンガなどに触れはしてみる。でも、新しい考え方に触れたりは出来るけど、どっちみちおれの頭で消化出来る範囲の思考に還元されるだけでしかない。相手にこっちの言葉を伝えられないし(できてもせーぜーコメント欄くらい)、予想外の発展がない。


かといって単に誰かと話をしてればいいってもんでもねーみたいだし。どうも、誰の言葉も「おれが受け取っておれが消化」しなければならんのが、ダメになってんのかもしれん(特に頭脳的会話になると)。どんな曲だって、古いラジオから流されるとどっか歪んだ音になって、聞くに堪えなくなったりするやん。そゆこと。受信機に不具合があるときは、何を受け取ってもどうもしっくりきにくいというか。まあそれでも、本当に心にしみてくる曲なら、ラジオの雑な音でも感動できるかも知れんねんけど、なかなかないね今。


そう、感覚的なつきあいがないから、脳主体に偏ってて非常にいけない。頭ばっかり重くなって立てなくなりそうなんだね。言葉に還元できないことを体感することって極端にないし、どうやったらそんなことができるのかわからない。


そういうことを伝えるのでも、こーやって文章に落とし込むしか能がない。他に伝える方法も、そもそも伝える人も思い浮かばない。それの返答は(仮にあっても)また言葉。もう疲れた。ぱりっぱりになってる気分。

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予想は出来た。 

うわー今日、抽象的に苦しい。石か何かをまとってる気分。クレヨンしんちゃんでは存分に笑わせていただいたんですけど、冒頭で「臼井さんが亡くなりました」ってしめやかに追悼文を出しておいて、ユルリユルユルおげーんきー!(現主題歌の歌いだし)とくるこのギャップが……。


そいつぁさておき、こんなニュースが。

平成22年度科学研究費補助金の新規募集課題の公募停止について

ああ、はじまったか。若手研究Sと新学術領域研究ね。国としては、ろくに職もない人であぶれてるときに、何百万もかけて非実用的研究を進めてる場合じゃないってことか。

中長期的にはマイナスかも知れんけど、地盤を立て直してから復活させたら別に問題なかろ(国としては)。しかし、博士号だけとって、研究職にもつけずあぶれてる今の若手研究者たちにとっちゃ、弱り目に祟り目もいいところやな。


この前高齢者のケアに関する法令や制度についての講演を聞いたけど、参考になると同時にやーな気分がしたしね。それでも生きなきゃならん高齢者というものに、俺は耐えられるかな。


今日は(も)いかん。焦りとか。胸が苦しくなってきた。

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久石譲「Minima_Rhythm」 

ミニマルが聞きたいなと思ってたときに、CD棚で目に入ったのが「Minima_rhythm」の文字。しかもよく見ると、作曲は久石譲とある。こりゃ聴かないわけには行かないとさっそく入手。

まずライナーノーツをみた時点で、これは本気で作曲しにかかってるなということが伝わってきた。

もちろん、今までもミニマル・ミュージックをベースにした曲は作ってきたのだが、やはりそれは、半分ポップス・フィールドに片足を残して一般の人に聴いてもらうために(もっと言うとCDセールスのために)妥協しなければならないことがあったのは事実だ。(ライナーノーツより)


言っちゃってるよ譲さん。いやそれ(妥協)はもちろん大事なことなんだけど、やっぱ自覚的にやってたのね。ポニョもおくりびともハウルも、妥協してる点があんのかな。もののけ姫あたりは、音楽単体でも相当完成度高かったと思うけど。

で、今回このCDではその妥協なしで、作曲家久石譲の本気のミニマルが収録されているわけですね。ということは、このCDあんま売れないかな。だってこれクラシックてか現代音楽(ゲンダイオンガク)だし。こういうのを飽きずに聴くのって一つの能力というか、会得しないとなかなか出来なかったりするから(だってポップじゃないもん)。おれだってバリバリのゲンダイオンガクは、ものにもよるけどなかなか聴けんね。ペンデレツキとか、頭どうにかなりそう。


そんな話は置いといて、とにかくこのCD聴いてみました。演奏はロンドン交響楽団(LSO)。おれは弦楽合奏フェチ、かつ和音フェチ、リズミカル変拍子フェチなので、そういうところでひっかかってくれるといいなーと期待。ライヒかフィリップ・グラスみたいなのを予想して、かける。


「Links」。うん、正統派のミニマル。結構メロディアスで、ジブリ式草原みたいなイメージ。ちょっとさらさらっと行き過ぎかも。ひっかかれもっと(個人的好みなので気にしないように)。

「Sinfonia」。三楽章。ちとライヒぽい。どの楽章も、すげーきっちり作ってる感がある割りに、メロディ間のつなぎが甘いところがちらちら。第一楽章の中間~後半あたりはなかなか聴き応えあるけど、全体的に大人しいな。どうも古典派を意識したみたい。

「MKWAJU 1981-2009」。アジアかアフリカの民族的意匠を組み込んだミニマル。これは結構いいな。ちょっとその、エスニックというかオリエンタルな雰囲気以上の要素があまりない気はするけど。

「The End Of The World」。三楽章。短調ベースの、メロディアスな楽曲。ナウシカあたりのBGMに混ぜといてもいいくらいの雰囲気。その分ミニマル要素が薄い。たぶん一番人気でそうなのがこの曲やな。なんかの映画のシーンにでも使えば完璧(それじゃ今までのサントラと同じか)。というかこれ、ベストにも入ってるのね。

「DA・MA・SHI・絵」。「Links」に近いけど、叙情性が少し差し込まれる。久石譲のミニマルらしいという感じ。よく言えば安心して聴いていられる、悪くいえばぐいぐい引っ張り込んでこない。


というわけで、ライヒ「トリプル・クァルテット」みたいな攻めの弦楽でもなく、同じくライヒ「18人の音楽家のための音楽」のような和音美でもない、どこか牧歌的なミニマルです。リズムとか和音的にあんまりぐいぐい来なかったので、個人的には少し物足りなかったけど、クラシックやミニマルも好きな久石ファンなら、なかなか見逃せないCD。狭いかなー対象。

ミニマリズム(初回限定盤)(DVD付)ミニマリズム(初回限定盤)(DVD付)
(2009/08/12)
久石譲

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(2009/08/12)
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DVDつきもあります。初回買ってないのでDVDがどんなかは知りません。

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カテゴリ: 音探求

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読書鑑賞メーター 

ひょんなことで知った「読書メーター」に、これまで読んだ本や漫画を、思いつくままに登録してる。思い出すのと整理目的。こういうちまちましたことは好きなんだけど、どんどん時間がなくなってしまう。

もう200冊くらいは登録したけど、まだ未登録のがいっぱいある。いつまでかかんだこれ。マンガとか1巻ごとに登録せにゃならんから、美味しんぼを登録する気にならん…(100巻以上読んでる)。


しっかし一回読んだ本で、内容を覚えてない本が多いこと多いこと。特に5~6年前(乱読期)に読んだのは、ほぼ忘れてる気がする。漱石とか結構読んだんだけど、ぜーんぜん覚えてねー。


それはともかく、どうも姉妹サイトに「鑑賞メーター」もあるらしく、映画やアニメなどの鑑賞歴を登録整理できるみたい。うわー、こっちもついやってまいそうやな。そんなに見てないほうやから、きっと多少楽やけど。

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カテゴリ: 文藝美術文化

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capsule「iida calling 2 rmx」 

釘付けでした。なにこの最高にストイックな音と映像。トランスに偏ってきてからcapsuleはあんまり追ってなかったんだけど、まだいけるな。このままミニマルトランスという方向に持ってってくれても、面白そう。さっきから半無限リピートしてるけど、あきねー。

auのケータイ「PLY」のCM曲の話です。公式ページのトップを開くとCMとともに流れてる。素敵だけど多分アホみたく重いので、パソコンの性能に自信のない人はご注意。




もうそれを長くしたバージョンまで作ってるし(誰かがね)、人気あるな今回。


はやく音源リリースして欲しい、本気で。

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