次の音は、思わぬところに埋まっている。

思い出したように更新したりしなかったり。

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Flickr to HTML超便利 

Flickrに写真の管理を委譲したんだけど、ブログに転載しづらいのなんのって。というわけで、まとめてごっそりブログに載せれるようなツールを少し探したら、Flickr to HTMLというのがあったので使ってみた。これいいわー。レイアウトも決めれるし、楽。

red towerabondoned potgreen and redbottom leavescrack in the wallexplanation routefallen streetstreet light in the cloudtown no.65eliminated leaves ii

クリックで拡大。これでも一応地味な色にならないよう配慮したつもり。てかところどころ普通の写真混ざってるな。



carduelis sinica kawarahiwaanas penelope female hidorigamo

この二枚は、カメラ変えてから時々狙うようになった鳥の一部。左はカワラヒワ、右はヒドリガモのメス。



最近、クリアに撮るだけやと味気ない写真になるなーと思う。下手に画素数でかいカメラより、トイカメラの方が独特の雰囲気をかもし出したりするし。光加減とかボケ具合とかが雰囲気のためには大事なのね。

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カテゴリ: 写真系

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芸術状の物質の謎 

本屋でふと見かけたこの本。

芸術状物質の謎―あの男が煙突から降りてきた芸術状物質の謎―あの男が煙突から降りてきた
(2009/12)
飯村 昭彦

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中身みてあっと思った。これまさに、このブログで時々やってるほころび写真に通じるものやん。より即物的ではあるけど、コンセプトは同じ。

これ書いたの(撮ったの)誰かと思ったら、超芸術トマソンの関係の人か。なるほどなるほど。芸術状物質って呼んでるんか。じゃあおれの写真は、「芸術状物質のある風景」ってとこか。当然質的には全くかなわないけど、同じものを見てる人がいるんやとちょっと嬉しくなりますね(真顔)。

よしこの本買う(そうまだ買ってねーのよ)。


ちなみに
このあと、
今月の写真をまとめてアップ予定。器用な人ならこれを3日に一枚くらいで小出しにするんだろうけど、おれそんなマメやないのよな。(改行は気まぐれです)

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まだ1曲しかお気に入りがないけど、多分探せばもっと気に入る曲がありそうなアーティスト 

ホテル・バルセロナのエントリーで「バニラ」という曲のPVがあがってて、「まさかサンタラか」と思ったら本当にサンタラだったという嬉しい出来事があったので、こんなエントリーをかいて見る。

サンタラねー、「バニラ」はとんでもなく好きなんだけど、他の曲がまだ5つ星に一つも入ってないという、「おれサンタラ好きだよ」とは微妙に言えない状態が続いてるんですよね。「サンタラのバニラは大好き」とは言えるけど、まあ例の如く言える相手はいないっていう。サンタラファンともサンタラ知らない人とも微妙に話しにくいこれ。


そんなアーティストいくらでもいるんですよねー。「なんかこんな曲が作れるなら他の曲もいいはず」と思える1曲があるのに、他の曲がいまひとつピンと来ないというの。とても悲しいので「そのアーティストならこの曲もヤバイ!」というレコメンドをききたいです。コメントは10年後でも(多分)みてるので、いつでもいいので、教えてもらえると小躍りしつつ聴きます。まあ誰からも教えてもらえなければ、多分そのうち自分で探す気がするけど。まあいいや。


*Asuka Sakai - 「Soft Inside」が名曲過ぎるけど、他の曲は今のところお気に入り入りしておらず。TSUTAYAにないと買うしかないからな。

*植村花菜 - 「恋の魔法」がイントロから素晴らしい。ピアノとハスキーボイスの王道。少女マンガ原作映画の主題歌にもなってたような。でも編成が特殊でもないから、あとの曲は結構普通なんよな…。

*boa - 韓国人歌手じゃなくて、イギリスのバンド。Serial experiments lainの主題歌「Duvet」が神がかってるけど、それ以外はそもそも音源数が少なすぎるし買えない。もし超レコメンドされたら入手優先順位を上げます。

*advantage Lucy - コンピレーションに入ってた「地球(far away ver.)」が非常に良かったので数枚あたったけど、なかなか引っかかる曲に当たらない。ひょっとすると死蔵してるかもしれないので、「早くこの曲を聴け」を急募します。

*the band apart - こんな有名どころ出すのもあれだけど。「cerastone song」が頭一つ抜けて好きだけど、他は特にヘビロテにならないバンド。どのアルバムがいいかな?

*臼井嗣人 - 「春紫苑」以外の印象が臼井薄い。なんかあるかな。

*清水愛 - 「繭々退化」がピンと来て、晴れてお気に入り入りしたけど、なんか他はふつう…。

*Akeboshi - ロカビリーっぽい「Wind」(NARUTOエンディング)がカッコイイ。あとはミニアルバムをちょっと持ってるけど、半死蔵状態。

*H ZETT M - 元東京事変で、PE'Z、the HIATUSなどでも活動してる超絶キーボーディスト、ヒイズミマサユ機の個人名義。「名前を書く」が素晴らしくてノリノリなんだけど、例に漏れず他の曲は死蔵がち。絶対いい曲あると思うんやけどなー。

*syrup16g - ああそうそうこれもだ。人生が若干変わったんじゃないかってくらい好きな「愛と理非道」があるのに、他にいい曲を見つけられずの状態が続いている。これは恐らく損してると前から思ってる。

*Sigur ros - 探せばワサワサでてくるな。アイスランドのバンド、シガーロス。神がかってる「Saeglopur」が目立ちすぎて他が冷たい北の海に沈んでる。だれかサルベージしたくなる1曲をプリーズ。

*東京ザヴィヌルバッハ - エレクトロフュージョン系ジャズアーティスト。不規則リズムの「Rain of Zero Gravity」が目立った出来で、あとは以下略。

*渡辺琢磨 - COMBO PIANO名義でも活動してるジャズアーティスト。渡辺琢磨名義の、弦とピアノ中心の爽快な「Bright Rest」1曲のみヘビロテ、しつこいけどあとは沈んだまま。

*セリア(Silje Nergaard) - ノルウェーの歌手。パット・メセニーのギターが素敵過ぎる「Tell me where you're going」だけお気に入り。他はそんなに特徴を感じなくてつい放置。

*JAPAN - これも音楽好きなら知ってるな。デヴィッド・シルヴィアンらがいたイギリスのバンド。とにかく「Ghost」がすごすぎる。だからかなんだか、他の曲に食指がなかなか動かない。坂本龍一と仲いいし、絶対まだお気に入りになる曲あるやろうのにな。



ということできりがないのでこの辺でやめときます。なんだこのジャンル別にする気すらないリスト。備忘録やないか。



次回予告:「音楽好きの間では 人気が高い/評判をよく耳にする アーティストだけど、まだちゃんと聴けてない/聴いたけどまだお気に入ってない アーティスト」(仮)

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I am robot and proud「Uphill City」 

久々に書くぜ音楽レビューとか。10枚聞いて当たりが数曲なんてこともざらな中、その数曲が1枚に入ってることもある。このギャンブル臭のする音楽探求。I am robot and proudは、久々にその「当たり増量中アルバム」を作ってた。

中国系カナダ人(カナダ在住中国人?)のロボプラは、生楽器と電子音を心地好くミックスするのがとてもうまい。どっちか一方でもかなりうまい。どこでもない国の音楽みたい。こういうタイプのエレクトロニカアーティストは多いけど、メロディの凝りっぷりは他を一歩出し抜いている。まずはベース音を4つ打ちですえて、とかやらないところがいいね。ごちゃごちゃいろんな音が鳴ってんだけど、邪魔な音がない。変態ニカのGel:よりは親しみやすいかも。音が丸いし。

何曲か抜粋。

表題曲のM2「Uphill City」は、正統コラージュ系エレクトロニカ。小刻みでノリが良いです。
次のM3「Making a case for magic」は、ピアノ+やわらか電子音で、カラフルな切り絵のイメージ。メロは平易で聞き飽きない。
M5「401 Circuit」はちょっと生楽器風の音が混じって、なんというか晩秋か初冬の北方のにおいがする。まさしく既存のどこでもない風景画のよう。
M6「Island Life」おれこれ大好き。木管楽器と弦楽器が中心になって、近現代クラシックとエレクトロニカが混ざり合った、寒そうな島の空気が伝わってくる。後半のフルートあたりで鳥肌が立つ。多分イングリッシュホルンとフルート、トロンボーン、ウッドベース、アコギ、それに簡素な電子音あたりが入ってる。素晴らしい。



こことかmyspaceにロボプラの写真があるけど、なんか男前。平井堅ほどではないとしても、顔濃いな。

ちなみにおれは「I am Robot and Proud」を「ロボット、そして誇りである僕」みたいに日本語訳します。何か他にいい訳あればおしえてくださ。

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カテゴリ: 音探求

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電車 

だいたい弱者だのへったくれだの、お前はウルサいよ。勝手に傷ついてろよ。勝手に拗ねたフリしてろよ。勝手に好きなだけ「露悪趣味」やってろよ。

(中略)

誰に頼まれて今の自分をやってるんだよ。おまえは自分で選んで今の自分をやってるんだよ。
(鷺沢萠「私の話」より)


こう書いた4年後、彼女は自殺した。正直本気でショックだった。


この文章を読んだのは奇しくも今日。どうして今日だったのか。

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カテゴリ: 文藝美術文化

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歌詞評価強化習慣五週目 

第一週
第二週
第三週
第四週

あら半年振りだったか。相変わらず歌詞は二の次KETIPAくんが、なんかちょっと引っかかった歌詞をつらねていく別に好評でもない企画。

続きから。
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そろそろ書くけどちょっとまって 

140字以内におさまるていどのぽっと出の思いつきは、Twitterで大体出してるので、まとまった量を書くことがない限りブログは更新しないと思う。なんかいろいろ書こうかなと思ってることあるけど(歌詞評価強化習慣もやる予定)、ちょっと今現代詩フォーラムの方に出す批評を書いたり個人的にせわしないので、ちょっとまってね。誰に言ってんだ。

関係ないけどカジヒデキいーぜ。GOMES THE HITMANとかカジさんみたいなネオアコって、まだ知り合いに好きな人がいないんだけど、なかなかどうしてポップだから引かれる。じゃねー、惹かれる。意味逆やん。



何でこの動画、こんな男持ってんの音籠ってんの。

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