次の音は、思わぬところに埋まっている。

思い出したように更新したりしなかったり。

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mudy on the 昨晩「pavilion」 

pavilionpavilion
(2010/03/03)
mudy on the 昨晩

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昔のブログ記事を見たら、XDカード(当時のデジカメで使ってた)のデータがすっ飛んであああ、みたいな記事があった(これね)。読んで、そんなことあったっけ? って本気で思った。そしてまだその当時のことが思い出せない。これが健忘症ってやつかね。

それはそうと最近またmudy on the 昨晩をよく聞いてる。特にこのアルバム。このバンドは一部のポストロック好きには御用達のレーベル、残響レコードのアーティストですが、5人組でボーカル無し、ギターとベースとドラムだけかな、のインストロックです。

実に独特なリズム感覚を持っていて、変調子なのにリズム感たっぷり。1曲目の「moody pavilion」はその特徴を高速テンポに詰め込んだような見事な曲。歌なんかなくても十分、どころか歌が入ったら絶対野暮くなって駄曲になるでしょう。



他の曲も各々違った魅力をもっていて、似た曲があまりない。編成は同じはずなのにこれは見事です。他に個人的に好きなのは、激しく音を奏でながらも全曲に漂う哀愁感がたまらない「夕日の」、ノイジーなメロディが爆発してぶつかり合うさまが気持ちいい「Sarliban」など。te'とかとはまた微妙に違う魅力があります。よろしくどうぞ。

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「LIVE Beautiful Songs」 

LIVE Beautiful Songs [Limited Edition]LIVE Beautiful Songs [Limited Edition]
(2000/10/18)
オムニバス (アーティスト), 鈴木慶一 (アーティスト), 奥田民生 (アーティスト), 宮沢和史 (アーティスト), 大貫妙子

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大貫妙子(しゅがー・べいぶ)、奥田民生(ゆにこーん)、鈴木慶一(むーんらいだーず)、宮沢和史(ざ・ぶーむ)、矢野顕子(ざりば)というヒジョーにゴーカなメンバーを引っさげて行われたライブツアーがありました。それがミレニアムなので2000年ですね。もう11年ですよ。それどころかもうすぐ12年ですよ。干支一周しますよ。

でそのライブツアー「Live Beautiful Songs」の音源を収めたのがこれ。2枚組。そこらへんで聞けない曲がごろごろ。そりゃライブやしね。

中でも「Beautiful Beautiful Songs」っていう作品が素晴らしい。糸井重里の詞にそれぞれの解釈を加えて(微妙に詞も変えてる)、サブタイトルを付けて、1人1曲ずつ、1-2分の短い曲を歌っております。これこのCD以外に収録されてないよね…?

おれは個人的に宮沢さんの「Beautiful Beautiful Songs/この部屋を飾る」が大好きで、この1曲で1枚の元を取ったくらいに思ってる。即興かってくらいシンプルなギターのイントロからして鳥肌もの、そんでこれまたシンプルな歌詞をぽつぽつと歌う。弾き語り曲の髄だけ取り出したみたいな簡素さがたまらない。

生まれて初めて 誰かを抱きしめた時
どんな歌が聞こえてきたのでしょう
森の奥で 生まれた水は流れて
どんな歌を奏でてゆくのでしょう
(宮沢和史「Beautiful Beautiful Songs/この部屋を飾る」、原作詞:糸井重里)


録音状態があんまりよくないのだけが欠点やけど、それはライブ盤やからしょうがない。

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まち 

てきとうにとってきた。

SCAPE-128
SCAPE-128 posted by (C)KETIPA

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