次の音は、思わぬところに埋まっている。

思い出したように更新したりしなかったり。

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よしやる気でないからもう一本記事書く 

スターオーシャン4(XBOX360)のCMを見て、そのCGのリアルさに吹いた。
もう今これくらいのCGは当たり前になってるんかな。PS3も凄いみたいやし映像。

でも映像としてみる分にはええかも知れんけど、ゲームとして楽しむならCGのきれいさはそんなに重要じゃないと思うので、買うことはないでしょう。CGとは思えないレベルのCGで映像作品創るなら、表現の幅が広がってええやろうな。でも何でみんな機械とか戦闘機とか魔法を再現することにしか使わへんねやろ。もっとあるやろ。



おそらく資料的価値のあることを書くと、新しい人が検索でたどり着けるのではと思い、誰も書いてないような情報を書く。特に日本では未紹介であろう人を書いてみる。


誰も知らないであろう夭折した作曲家。


・ジョン・ヘンドリック(John Hendrick 1966-1988)

同名の人がジャズプレーヤーとかにいるようだけど、それとは違うヘンドリック。アメリカの作曲家の卵で、音楽大学卒業直後のGraduation Weekに、交通事故に遭い死亡。知っている限り音源はこのCDに入っている1曲「チェロ四重奏のためのアレグロ(Allegro for Cello Quartet)」のみ。弦の中低音的な響きを生かした佳曲。ちと現代的ながらも難解というほどではなし。1986年の作だから、18歳の時のか。

ルクーとかよか不遇かも知れない。ジュリアン・スクリャービンには負けるとしても。でもジュリアンのほうが音源に恵まれてる。やっぱヘンドリックの方が不遇か。



・ジャン=クロード・トゥシュ(Jean-Claude Touche 1926-1944)

フランスのオルガン演奏家であり作曲家。兵隊として戦地に赴き18歳の時に戦死。
現存する曲は数曲程度。でも楽譜も手に入るっぽい。輸入盤とはいえ。

フランスとかでは関根正二くらいの扱いうけてるんじゃないでしょうかね。Wikiの記事もあるし。



以上二人、日本語の記事がないかわいそーな作曲家でした。夭折した作曲家を知りたいという人くらいにしか需要ないやもしれんけど、当ブログではどんなマイナーな人でもメジャーな人でも関係なく取上げていくことを誓います。

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