次の音は、思わぬところに埋まっている。

思い出したように更新したりしなかったり。

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此の音に氣附いた雀凡そ二羽 

ここ2、3日、何故か(本当に何故か)狂ったように著作権切れ作者の調査、一覧増補をしています。結構な時間を当ててます。
そのおかげで一覧への追加人物は200人を越え、一大データベースになりつつあります。まだ数十人分未確認データもあるし、まだ終れない。というか探せばなんぼでも、煤埃のように出てきます。次々とまとまったデータが見つかるし、一人見つかったらそこから芋蔓式に出てきたりもするし。

探しようによっては見つかると思いますが、このページです。何でしてるのかもうわかりません。



それと平行して正岡子規の「俳人蕪村」を読みつつ打ち込み。やっと全部終わりました。これ読んでると、与謝蕪村の俳句が凄い味のあるものに見えてきます。ああ俳句って結構いいな。

好きな句の一部。


稲妻の一網打つや伊勢の海

化(ばけ)さうな傘貸す寺の時雨かな

夕顔のそれは髑髏(どくろ)か鉢叩(はちたたき)

をちこちをちこちと打つ砧(きぬた)かな


最後の完全に自由律やないか。今から200年以上前にこんな味のある、かつ自由な俳人がいたとはね。尾崎放哉くらいしか眼中になかったけど、与謝蕪村YO! Check it.やね(うわダッサー)。


きっとそのうち青空文庫でも公開されるんじゃないかと思いますよ。校正が早く終われば。


そんじゃ、See You Next Article!(やっぱダッサー)

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