次の音は、思わぬところに埋まっている。

思い出したように更新したりしなかったり。

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「好きなもの」が「好きだったもの」に変わる要因 

箇条書きにすると

・1肉体的、精神的、時間的、金銭的余裕の欠如

 これは他の要因に間接的にきいてる場合も多いでしょう。自分が「これをしたい」という気持ちを持っても、「他にやるべきこと、考えるべき事があるんじゃないか」と、自分でストップをかけてしまう。それは楽しくない。好きなことをしようとしても、他の懸念事項が頭をよぎることが多く、楽しめない。楽しめないからちょっとづつ好きでなくなりだす。それが積み重ねで上手くなるものだったら、やる時間も減り、上達もしないので、さらにやりづらくなる。
こういうことが繰り返されると、そのうち「これに興味を持って時間とかいろんなものを無駄にするなら、好きにならないほうがいい」という対傷心機構を自衛的、無意識的に発達させて、そのうち「あれ、俺これ本当に好きなのかな」と錯覚し、本当の嗜好感情を見えづらくしてしまう、だから「好きだったもの」になる。やっといろんなことが片付いて「さあ好きなことをしよう」と思っても、とっくに「好きだったもの」のようになっていて、もう手遅れになっていた。とか。
今改めて考えると、正にこんな状況だった俺。
(つーかこれが書きたかったから、この記事を書いた)


・2時間の経過による嗜好の変化(飽き)

まあこれはいいでしょう。人は飽きないと次には進めなかったりするんじゃないですか。だから俺は、これはむしろ積極的な「好きだったもの化」の動きだと思います。


・3疎遠になって起こる嗜好の喪失

1の要因とか、その他何となく好きなものから離れてる内に、別の好きなものを見つけ、元好きなものは好きだったものになっていた。これは2に近いかな。


・4好きなことをし続けて生じる苦痛

悲慘なパターンかも知れんけどよくあるパターン。文を書くのが好きな人がライターとかになって、いやでも書かなきゃいけなくなる。その過程で、文を書くことがいやになる。プログラマーとかにもよくありそうなパターン。


・5やむをえない事情による別離

この場合大抵は、そう簡単に「好きだったもの化」することはないでしょうね。ていうか一生しないかも知らないです。なかなか吹っ切れないまま引きずりそう。主に人や動物が対象の場合に起きやすい。対象が存在しなくなった場合、どうあがいても「好きだったもの」としての記憶か思い出にならざるを得ない。
うーん、さあどうかな。例えばこの前亡くなった清志郎が好きだという人は、清志郎が「好きだった」にならざるをえなかったのか、まだ好きだといえるもんなのか。「清志郎の曲が好き」なら別やけど。


・6好きなものの別の面を見て好きじゃなくなるということ

「今は嫌い」て「かつて好きだった」って意味でもありますからね。なんぼそれを否定しても。ああ、「昔はどうとも思ってなかったけど、今は嫌いになった」は別か。



多分まだまだあるけど、全身筋肉痛なのでもう思いつきません(脳だって筋肉なんです)。誰か他も教えてください。

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