次の音は、思わぬところに埋まっている。

思い出したように更新したりしなかったり。

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

カテゴリ: スポンサー広告

[edit]

Trackgack -- | Comment --

PAGE TOP

「ほらみろ、Wikipediaは間違いだらけで信用ならん!」(笑) 

アンチWikipedia派が喜びそうな情報を、瑣末では有るけれども、一つ提供。

坂本龍一のアルバム「ビューティ」「ベスト・オブ・坂本龍一ヴァージン・トラックス」「US (坂本龍一)」の記事で、収録曲の「安里屋ユンタ」の作詞者が2年弱ずっと間違っていた。

誤:「星勝」
正:「星克」

俺が見た際に全部直したから今は修正されてるけど、両方とも実在する音楽家だから、こういうわかりにくい間違いはしてほしくない。Wikipediaにおいては、こういう間違いは発見されないことも多く、長期間残っていることもあるという実例の一つ。

でもだからといって「ほらやっぱりWikipediaなんかアカンやん」とは微塵も思わない(それくらいならみんな思わんかな)。それを誰でも直せるのがWikipediaのいいところなんであって、紙媒体の書籍に下手に間違いがあったとしたら、修正されず当分流通することになる。そっちのほうがよほど有害だと個人的には思う。俺は何読んでても、誤植とか間違いをみつけることが多いので、余計にそう思う。図書館の所蔵本に数十ページにわたる乱丁を見つけたこともあるし。ああそれは関係なかった。

とにかくね、誤植とか間違いを見っけたら、自分でささっと直せる、これがどんだけいいことか。誤植を見て、ああやっちゃってんなとニヤけつつ、あー修正したいともどかしくならなくてすむ。どんなもんにも完璧なものはないんだから、えらいさんが高級そうな書斎でカリカリ書いてる(間違いが混ざってるかもしれない)ものを無批判に受け入れるより、「間違いがあるかもしれない」という姿勢で集合的情報を選別して、間違いに気づいたら自分で直す、というほうが、よほど頭も使うし健全な姿勢だと思うんですけど。


そんなことわざわざ書かなくてもわかってますよね。はい、解散!


FC2 Blog Ranking
スポンサーサイト

カテゴリ:

[edit]

PAGE TOP

コメント

PAGE TOP

コメントの投稿

Secret

PAGE TOP

トラックバック

トラックバックURL
→http://woshyru.blog117.fc2.com/tb.php/358-39be8ae2
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

PAGE TOP

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。