次の音は、思わぬところに埋まっている。

思い出したように更新したりしなかったり。

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マルチタスク人間は熱中が出来ない 

「ながら」作業は非効率、米スタンフォード大学

実験に参加したアンソニー・ワグナー(Anthony Wagner)教授(心理学)は、「さまざまな情報が外界から入って来たり、記憶から現れる状況に置かれたとき、マルチタスク人間は、現在の目的に関係のない情報を取り除くことができない。つまり、無関係な情報によって処理が遅くならざるをえない」と話している。


ああ俺とかの話か。「現在の目的に関係のない情報を取り除くことができない。」は、なんかものすごいわかる。それが出来るか出来ないかが、ひとつのことに集中して取り組める、ひいては熱中できるかどうか、にかかってんじゃないかとか。


「こんなことしててええんかな」とか、「他にやることあるんちゃうか」とか、「こんなん何の役にも立たん」とか、そういうのはいつだって手を止めるからね(あれ、これ書いたっけ)。
そのうち本当に、時間のかかることには最初から取り組まない、という姿勢が、こう、醸成されてしまってるので、何も成せない、何も面白くない、何も上達しない、何も好きになれない。


いつものパターンやな。


こうなりたくなければ、とりあえず音楽聞きながら勉強するのとかをやめるべきか? 一理あるとは思う。
今確かに、区切りとかがないもんな。布団にはいっても寝付けないし、なんか物凄いだるさがつぎの日に持ち越されてるし、めりはりがない。これは精神衛生上良くないな。

とりあえずブログ書くのを減らすか。あとはてブを何回も巡回するのもやめよう。

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コメント

いったいどういう根拠に基づいて、マルチタスク傾向とか情報処理速度を定量化しているのか謎だけれども、
マルチタスクってのは物事を多角的に見ることができて、それに伴う情報処理速度の低下というのは、物事をより深く掘り下げることのできる可能性を秘めているということではないのだろうか???

ゆうれい #2pQ6EVmw | URL
2009/08/27 17:26 | edit

Re: タイトルなし

マルチタスクというのは「物事を多角的に見ることができ」る、というのは違うと思うよ。脳の大部分を一つのことに使うか、同時に二つ以上のことに使うかの違いだけ。

しかも完全並列でものごとをこなせるわけがないから、切れ切れにどれかに力点を置きつつ、次の瞬間には他にやってることに注意がシフトして、の繰り返しになるから、そりゃどれも中途半端になるよ。

申し訳ないけど、「物事をより深く掘り下げることのできる可能性」が、マルチタスクのどっから生まれてくるのか、よくわからなかったです。

KETIPA #- | URL
2009/08/27 20:43 | edit

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