次の音は、思わぬところに埋まっている。

思い出したように更新したりしなかったり。

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啓蒙Wikipedia 

弁解ドビュッシー(椎名林檎)みたい。啓蒙ウィキペディア。

Wikipediaの説明はもうしないけど、今の若いもんはどうもずっとネットに親しんでるので、気になるもの、わからないものはググる、ググって出ないものは存在しないもの、とかになってんじゃないか。で、大体ググって出てくるのが、アホみたいにでかい規模のWikipedia。

しかもこいつの怖いところは、一つの言葉を調べようと思ってWikipediaにたどり着いたら、ばんばんリンクされてる関連用語を読みふけったりして時間が過ぎる。で、へーそんな言葉あるんか、とか、あの歴史的事件はそういうことやったんか、とか、メッチャ面白そうな理論あるー、とか、ごさごさ身につける。

トンネル効果とか、シュレーディンガーの猫とか、朝7時に湯治場で二流のオーケストラによって初見で演奏された「さまよえるオランダ人」序曲とか、Buffalo buffalo Buffalo buffalo buffalo buffalo Buffalo buffaloとか。
でまた、貴重な時間を消耗するんやけどね。


で、逆に言えば、面白いことやものがあるとしても、Wikipediaにその項目がないと、それを知る機会が激減する恐れがあるということ。Wikipediaのどの記事にも言及のないことがらは、あたかも存在しないみたいな雰囲気になるから。新国誠一とか、Wiki八分にされてるみたいなもんでっせ、現状(誰か一緒に書きましょう)。


あー、で、「Wikipediaにタダで文章書いてやるのも、なんか癪やなー」とか思ってても、それを書くことによってその言葉の知名度が上がり、興味を持ってくれる人が増えると、結局まわりまわって自分にプラスになったりして。俺はそういうことを考えて書くこともあります。

まあほとんどの場合、動機は百科事典作りが純粋に楽しいからなんだけど。思い出してみれば、高校時代にも小さな辞典(今考えるとホンマに小さかった)をつくったりしてたし、大規模なゼルダの伝説の用語集を作ったりもしたし、著作権切れ著者のリストも作ったし、俺こういうの性に合ってるんやな。

みんなでちまちま用語を持ち寄って、でっかい辞書を作る。これは純粋に面白い、と個人的には思う。思わなくても、知ってほしいことを書いときゃ、誰か読んで興味を持ってくれるかもしれない。Wikipediaさまさまやから。


ただし宣伝目的で書かれたと一目でわかる記事(特にインディーズバンドとか)は、1日たたないうちに消されることがほとんどなので、気をつけましょう。あと、他んとこから持ってきた文章転載しても、大概バレて消されます。おそろしきWikipediaの中の人。あなどらないように。

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