次の音は、思わぬところに埋まっている。

思い出したように更新したりしなかったり。

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文字の使い方で次第、人は恐怖だ存在 

何で俺が表現したがるのか、その幾つかある理由について考えてみて、新たに一つわかったことがあって、・。結構大事なこと見落としてたわけです。

表現することでしか、表現する人と近づけないからということが。


どこでもそうなんです。あらゆる同人(古風な文学同人誌から同人ゲーム製作チームまで、何でも)に参加する条件は、なにかつくること。ただ見るだけ聞くだけ読むだけの人お断り。表現する人に惹かれる以上、そこに近づくためには、自分が何か作って提示しなければならない。それも、底の浅いものでは話にならない。

表現する人たちに、その人たちの作品以上の興味をもっている。知り合うためには、自分も表現者になる必要がある。

ただ、近づきたい表現者のジャンルは、無論みんなバラバラ。文章だったり、音楽だったり、絵だったり、映像だったり、あるいはそれらの組合せだったり。どれかに長けたら、きっと他ジャンルの人ともかかわれるのかもしれないけど。


ただここには、決定的な矛盾もある。まずもってそういう発想(表現者の仲間入りをしたい)が、孤独な作業になる表現そのものとの相性が非常に悪いということ。作品なんて、みんなでワイワイ話しながら作るもんじゃなかったりするからね。ものにもよるけど、少なくともそういう孤独な作業が必要になる時期があるはず。特に修行段階とかの初期は。


(そしてもう一つ恐ろしいことは、そういういらん期待が無残に打ち壊されて(会ってみて幻滅するとかね)、表現することに魅力を感じなくなること。これはまあ、そんなに心配はしていない。)



既存の場所に参加する能力も、自分で場所を作る能力もない。あまつさえ物事の順番を完全にごっちゃにしているため、そもそも何かを作り上げる能力に大きな欠陥がある。実質的に死んでるんじゃないか。なにかたいせつな、本来意識するまでもないなにかが。





私信

はやく「ゆんぼくん」全5巻を返してください。また読みたくなってきた。


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カテゴリ: 雑記

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コメント

近くお返しに参りますm(_ _)m

ゆうれい #- | URL
2009/09/13 21:45 | edit

よろしくおねがいしますm(_ _)m

KETIPA #- | URL
2009/09/13 21:46 | edit

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