次の音は、思わぬところに埋まっている。

思い出したように更新したりしなかったり。

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【低評価注意】THIS IS PANIC「WARNING こちらパニック 応答せよ」 

いやー、こんなにこき下ろされた曲も珍しいな。iTunesの無料シングルとして、音源をタダでいただいたというのに、iTunesのレビューでみんな最低評価ばっかりつけてた曲。こんなに酷い評価は初めて見た。タダでもいらんてか。



張っといてなんだけど、聞かなくていいです。こりゃ酷い。何かもう腹も立たんわ。「忌野清志郎にささぐー」やて。笑うぞコラ。

うたい文句は「史上最高最悪ロックな脱力系バンドにほんご・ラップ、 バンド+2MC」とか。もしくは「ゆとり教育が生んだネオ渋谷系脱力派ラップバンド」も言われてる。「最高」さえ取り除いたら正確な表現。でもネオ渋谷系とは名乗って欲しくない。あとゆとりに失礼だから、それもやめて。脱力するんやったら、本気で脱力しろ。それは手抜きっていうんや。




いろんな音楽が世に出やすくなったのと比例して、しょうもない音楽を耳にする機会も増えざるを得ません。そんな中で、「批判するんやったらちゃんと知れ、1曲で判断すな」というのは、考えてみるとなかなか酷やな。他分野でも同じ。ちゃんとした批評家って実は尊敬に値する存在なのかもね。

批判するのにかかる労力で行くと、純粋に作品に触れる時間だけでも、美術評論家<音楽評論家<映画評論家<文学評論家くらいは差がつくかな。これは別に、美術評論家が文学評論家に劣るって意味じゃないよ。純粋に作品に触れる時間だけでも。あと駄作を評価するとしても、苦痛でも観賞しないといけないというのは、精神的にちょっときついかもしれん。批評家ってマゾなのか(ここは話半分で)。

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