次の音は、思わぬところに埋まっている。

思い出したように更新したりしなかったり。

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Y2域における記憶捏造系の現象について 

夢をきちんと記憶として貯蔵すると、寝ている時間の記憶も増えていくため実際に起きているときの記憶に加え、睡眠時の記憶も得られるため睡眠による経験遮断時間を少なくすることが可能になる。

目が覚めたらなぜ「夢」は忘れてしまうのか?

とはいっても基本的に夢を完全な形で貯蔵して記憶と同等のものにすることは不可能に近い。そうとはいえ、実際の記憶にしろ時間と共に印象が減衰していくものだから、薄まった記憶と意識的に貯蔵しようと試みた夢とは同等のものになりえるとも考えられる。


そこで一つ大切なこととして、夢の中でしばしばみられる非現実性を否定しないことが必要となるだろう。

例えば高校の教室にて、机と椅子が並んでるんだけど後ろの席の方には一面水たまりが出来ており、赤いタナゴのような魚が泳いでいるらしく、そこで自分は釣竿に虫のような餌をつけて投げると虫のようなのが食いつきはねて、「この辺ではコモリくらいしかおらんやろな」と友人探しを行う、で大学時代の友人がその向かいに立っていた、と夢がある(実際に見た)。

夢なら平気でこのくらいのことはある。ただその夢を覚えるためには、出来るだけそれを忠実に焼き付けて、現実的な解釈を入れて補正せず、あったこととして記憶しないとすぐに消える。うまく固定できた場合、その夢を思い出すだけで空気感まで思い出せる。

特に難しいのは、通常一回寝ると数場面の夢を見るようで、そのつながりが不明瞭であることが多い(なにせ場面とか近くにいた人とかがいつの間にか切り替わってることもざらだから)。何回かに一度はそれをかなりつなげて覚えられるけど、相当難しい。これはまだ訓練がいる。

基本的に意味不明な、解釈不能なことは、現実の記憶に照らし合わせて、もっともらしいつながりに勝手に修正されることが多い。そのチェック機構をいかにして無効にするか。


夢への興味は尽きない。

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カテゴリ: 最高難易度

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