次の音は、思わぬところに埋まっている。

思い出したように更新したりしなかったり。

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Infoseek iswebライトのサービス終了に伴い消えたサイトをアーカイブしているサイトまとめ 

11月1日2:00(日本時間)から、インフォシークのisweb Lite(無料サービス)に公開されていた全サイトの消去がはじまりました(公式サイトのお知らせ)。このため、長らく更新されていないサイトや、移転をしていないサイトについては、一斉に消されてしまいました。

なにせiswebには相当数の個人HPがあり、ウェブの情報が文化とか情報資産として認知されはじめているということもあって、多くの人がサルベージを試みたようです。もちろん、自分の好きなサイトを残したいという人も含め、消滅寸前まとめて救出されているサイトも多く、ウェブ上にそのアーカイブが集まってきているようです。

本日時点で確認できたiswebサイトのアーカイブ一覧。当然これらのアーカイブも、いつなくなるかわからないので、残しておきたいサイトは早めにダウンロードして起きましょう。

アーカイブ

*http://goggole.dip.jp/infoseek/
100サイトほど

*http://ifs.nog.cc/
400弱。

*http://www36.atwiki.jp/infoseeksalvage/pages/14.html
まとめwiki。23時時点で50ほど。

*http://ifa.ath.cx/

23時時点で8サイト。

*filebank - nnnnews/infoseek
23時時点で100弱。ゲストもファイルをアップロードできるらしいので、アップしたい人は利用を検討してみてください。パスワードはニュー速の「いつもの」だそうです。

(2010年11月5日追加)
*http://www.infoseek-archive.com/list.html
500ほど。

番外

*Internet archive - The Wayback Machine
ここの「Internet archive - The Wayback Machine」にある入力欄に、サルベージしたいページのアドレスを入力して、「Take me back」をクリックすると、もしアーカイブされていた場合、アーカイブ時点でのHPが表示されます。残念ながら画像などはない場合があります。iswebのサイトも結構保存されている可能性があり、とりあえず試して見るといいかも。ただし遅いです。


個人でも大量にデータを保存できるようになった今、アーカイヴしやすい環境が整っていることもあって、さすがに動きが早いですね。ただしまだごく一部しか救い出されていないでしょうし、このページのリストにも随時追加していきます。ここでもサルベージしている、という情報があれば、是非お願いいたします。リストに反映します。

国のプロジェクトとして「消失したウェブサイト」というプロジェクトもありますし、ジオシティーズが消えた際には、Geocitiesの全Webサイトを収めた900ギガバイトのトレントができたらしいので、iswebもウェブ遺産としてどこかに残っていて欲しいものです。ウェブ遺産を有効活用できる技術も早急に求められますね。

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カテゴリ: 文藝美術文化

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