次の音は、思わぬところに埋まっている。

思い出したように更新したりしなかったり。

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ヴェルディ「ディエス・イレ」 

麻生総理をネタに使った新政府アソウゲリオンなるものがあったので、見てみました。
元ネタは一切わからんけど、よく出来てるなこれ。赤と黒のアヴァンギャルドカラーは訴求力強いな。前半が良いです。


新政府アソウゲリオン劇場版

ちなみにこの前半BGMは、日清のカップ麺のCMなどでもおなじみ、ヴェルディのレクイエム中の一曲、「ディエス・イレ」。この時代の曲ってほとんど興味ないけど、攻撃的な急楽章はやっぱりいいのがあるな。ベートーヴェンなんかもそうやけど、速いピアノ曲とかは結構惹き付けられるものがある。あ、でも後半BGMのベートーヴェン9番(合唱つき)はあんまり…。


Verdi「Dies Irae」(ズービン・メータ指揮)


坂本龍一さんと天童荒太さんの対談本を読みました。
結構やっぱり二人とも洞察力と考察力が優れているので、読んでいて共感と発見が多くありました。
「通常のレール」から外れた二人というのは、やはりいいです。自由です。


もう本当に、何でこんなに不自由に生きているのかな俺。
社会的価値観をしっかり植えつけられて、それが段々自分に合っていないことに気づいてきて、二人のようにレールを外れてみたいんだけど、外れるだけのエネルギーもいつの間にか吸い上げられてて、線路の周りのことを教えてくれる人が誰もいなかったから、そこに降り立つのが異様に怖ろしくて。
今まで社会的価値観を持ってそつなく生きてきたもんだから、いまさら二人にあこがれても、実際的なことにすぐ頭が行ってしまって、いつも歯止めをかけられる。せっかく電車から降りて自転車に乗っているというのに、進んでいる道は相変わらず線路に沿った道で。


取り入れたい価値観は、既存の価値観を上書きすることでしか取り入れられず、それはつまり、社会に与(くみ)しないということになる。そういう人を排除する力だけは強いんだよね、この社会。

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