次の音は、思わぬところに埋まっている。

思い出したように更新したりしなかったり。

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ウェブサイトを手軽に作成できるサービス調べ中 

最近昆虫絡みの記事が多くなってきたし、いろいろ情報を集積したサイトを作りたいから、それだけまとめたサイトを開設するかとか検討してる。そもそもここの延長でやるか、全くもって切り離してやるかも含め。

それにあたって、Google sitesとかJimdoとか、作成や更新がラクなサービスを調べてるけど、なかなか決め手に欠く。なんで備忘録的にこの2つの特徴を簡単にまとめた。今回は無料版のみ。

Google sites
https://sites.google.com/

容量:100MB
アクセス解析:Google analyticsによって可
バックアップ、エクスポート機能:○
CSS:×
RSS:△(デフォルト機能にはない)
Flash:○
外部ストレージサービスとの連携:Picasa、Youtube、Google Documentのファイルは容易に埋め込み可。あとGoogle mapsも簡単に埋め込める。
その他:アニメーションGIFのアップロード不可。

Googleの他のサービスと連携させて編集しやすいのが最高のメリット。

調べてるうちにGoogle sitesの特徴、機能をまとめたサイト(内容やや古いので注意)が見つかりましたが、本家サイトの基本情報が少なすぎ+見つけにくすぎで正直イライラします。ストレージ容量がどれくらいかとかの基本スペックくらいちゃんと書いて欲しい。


Jimdo
http://jp.jimdo.com/

容量:500MB
アクセス解析:Google analyticsによって可
バックアップ、エクスポート機能:×(インポートも不可)
CSS:○
RSS:○
外部ストレージサービスとの連携:Pinterest、Youtube、Flickr、Google mapsあたりは簡単に埋め込める。
その他:Twitter、Facebookなどとの連携も容易。

ざっと見ではGoogle sitesよりいいんじゃねという印象。マニュアルや基本スペックがわかりやすく書かれているのも好印象。エクスポート機能がないというのと、プレミアム版の価格がやや高いから、将来的に独自ドメインとかに移行させようとした時に面倒そうというくらいで、他は目立ったデメリットがないような…? あとはユーザー数が少ないから、情報がやや見つけにくいというくらいか。


結論としては、Googleサイト使うくらいならJimdoかなってとこやけど、おれが愛用するブラウザ(Opera)で編集できるかが鍵か。前にGoogleサイトを作ってみてOperaで編集しようとしたらろくに動かなかったし、あんな感じやと困るんよな。

他にも良いサービスあったら教えて下さい。

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JINS PC(パソコン用サングラス)を2ヶ月間かけ続けた感想 

発売時には多少話題になってましたが、覚えてますか、JINS PC。


P1250700.jpg

こんなメガネですね(この色はブラウン)。見た目は普通のダテメガネ。うっすら黄色味がかかってますが、これでパソコン画面やら携帯画面やらテレビ画面やらのブルーライトをカットして、目の疲れ(眼精疲労?)を和らげてくれるとかで、パソコン常用者や中毒者の間では話題になったようです。

ちなみに度入りバージョンはまだ発売されてないので、すでに眼が悪い人はもう少しお待ちあれ…。それかコンタクトレンズと併用できるんかな?

おれは両目とも裸眼で過ごせる程度の視力があり、普段はメガネには無縁ですが、パソコンをよく使うので視力低下は心配してました。
そんな折にこれが出たのんで、これは買わねば!とおれは発売日(9月30日)の翌日にJINSまで買いに行きました(3990円)。そっから毎日パソコン時にはこれをかけてます。

つまり今日でこのJINS PCを使い続けて2ヶ月。何か効果があったのか? 私見ですがレビュー的に書いてきます。


P1250701.jpg
文字ばっかじゃ殺風景なので、クレーンゲームでとったアルパカくんをモデルとして起用します。つづきから。

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あの四角いカラフルな駄菓子を思う存分食べたい 

駄菓子ってね、たまに食べたくなるんですよ。その中でもおれが好きな駄菓子がこちら。

P1200554.jpg
正式名称(?)は、餅飴。フルーツの森とかいろんな名前で売ってます。この写真ではウエハースのカップに入ってるけど、プラスチック容器に4×3くらいのマス目に並べられて入ってる、みたいなパッケージの方がよく見かけるかも知れませんね。

食感はもちのようにもちもち(普通の雑誌なら絶対没の表現)、いろんな色があって微妙に味が違うけど、大体は人工甘味料のチープな味。でもそれがくせになる。なかに爪楊枝が入っていて、一個一個さしてちまちま食べるものやけど、これが好きなおれは一袋分などすぐに食い尽くしてしまって、なにか物足りない気分になってたもんです。

そしていま、お小遣いが月500円とかの小学生時代をとうに過ぎ、ふと「これを沢山瓶詰めにしてザラザラ食いたい!」という欲求が生まれ、どっかでまとめて買おうと町をふらつきました。バラで買うと地味に高いなーと思ったその時……

うおお! となりました。それは…


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研究者として食っていく気はないですね 



「形にできたっていうことで、多分、そこで完結してるんだよ。だってずっとそのことを思い出してるんだったら、やっぱりそこで止まってるわけじゃない」(『このまま 山崎まさよし』p.66)


おれの場合は完成するめどが立った時点で、あるいは完成したらだいたいこうなるのかなっていうのがイメージできた時点でやめてしまうこともよくあります。形にしようがしまいが、一旦自分の中で完結したら、それでそのことはおしまいだからね、おれにとって。

完成させなきゃという使命感とか焦りとかも、ないわけでもないです。でも最近は、そんなに執着もない。

長編小説→音楽→絵→短編小説→詩歌→写真、と、つくるものも、どんどん完成するまで時間のかからないものに移行しているし、このままおれからは何も生まれなくなってしまうかもしれませんね。そいつは見物だ。


ライバルも目標とする人も、とりたてていないしねえ。お互い切磋琢磨しあう仲間とか、まあそんな環境もなかったし、自分でそんな環境を用意することもできなかったし、なんか結局同じところに戻ってきているね。原因も結果も。

変わったのは、そのことを憂えたり絶望したりしなくなってきたってことくらいか。なれたなこのスパイラル自体に。うん。

言いたいこともないし表現したいことも特に無いし、ただその場その場で適当な表現するもの(オリジナルのものか既存のものの再編集かはどっちでもいいけど)を興味の赴くままに選んでは、さばいて何かに仕上げるということを続けていけば、いつのまにか人生終わってそうな気がしてきました。そこに虚しさは感じませんね。まだ誰も手を付けてないことが山ほどある気がするし。

今は主にWikipediaのどマイナー分野編集とか双翅目の分類とかに関心を持ってるわけですが、ほとんど手がつけられてないことだからまあおれがやろうって話ですよ。モチベーションは全部同じです。思えば絵とか詩とか書いてた時でも、如何にこれまで描かれてないものを表現してやろうかと、それしか念頭になかった気がするしね。突き詰めてみれば。

誰かやってることとか、やってる人が多い分野には興味がわきませんね。ボカロとか今さら参入したいとも思わないし、同人漫画とかも別に。常に人が見向きもしないところ、手薄なところを埋めていくのがおれの生き方ですよ。それで切磋琢磨とか普通有り得ませんからね。まあこんな脱力感あふれる態度になって当然です。でも競争が激しくない分、無駄に能力を高める必要もそこまでないし、労力も小さめですみますね。比較的ですが。


そういう生き方するなら研究機関の研究者として生きていくのも手かなとは思うけど、あんまり興味ないです。成果を人より多く残さないと教授とか准教授とかなれないし、そもそも一つの大きなくくり(なんとか学とか)の研究を一生やるなんて、まず間違い無く飽きますね。そういうのは何か一つのことが大好きで、それを徹底的に何十年もかけて追求したいという強い欲求がある人がなるべきです。短期間でポツポツ何か残しながら次に移っていくようなおれがなるべきじゃあない。誰も得しませんよ。

だいたい研究者なんて、登りつめればそこそこのお金と権威が手に入って、研究するための設備や文献を利用しやすいというメリット以外は、特にメリット無いですよ。トータルで考えると期待値はマイナスです。わざわざそこまでしなくても出来る研究なんていろいろあるでしょう。そもそもおれは大掛かりで高額な装置を使う実験に全然興味がないわけです。金はそんなにかかんないけどアイデアで補えるような、そんな研究のほうが好きです。

だから研究者になるならアマチュアとしてなる可能性が高い気がしますね。もちろんアマチュアだからといって楽ってことはないだろうしむしろプロより大変なんじゃないかという気もするけど、まあそれでも気が向けば取り組むかも知れません。研究の基本的な進め方や考え方については多少身につけたつもりです。


まあこんな事言ってますが、万一これを一生かけてでも調べたい、そのためには研究者になったほうが都合いい、というのであれば、大学入りなおして博士号とるだけの話です。ない気がするなあそんなこと。別におれが解明しなくても、誰かがやってくれて、おれはその結果だけ知れればそれでいいし。

研究者という職業研究者という職業
(2004/09)
林 周二

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デジカメで書籍を切らずに自炊が出来るか。 

自炊と言われて「いやー僕実家暮らしなんで、料理はしないですねー」とか言ってたのも今は昔。先端を行くガジェット系の方々にとって、自炊といえば「自分で書籍をデータ化して保存すること」を意味するそうで。

まあ実際には、データ化した本の9割は二度と読まないとか、現実的な冷や水を浴びせられているのも確かでしょうが、それなりにメリットも色々あるでしょう。スペース的なものとか。


で、まあ興味はあるわけです自炊。ですがこのブログの管理人は、本を裁断することに一抹の抵抗がありまして、設備をそろえてガッサガサ切って、というのになかなか踏み切れない(設備投資も結構かかるしね)。そうこうしてるうちに、本棚はとうの昔にキャパを超え、並べた本の前や上にも本を並べて積むのが常態化。捨てるか売るかしろよって話なんですがねー、どうも本がぎっしりという状況自体も好きみたいやから(じゃあ自炊すんなよ)。ちなみにCDもぎっしりあるぜ。それどころかHDDにもみっちりつまってるから、あと10GBくらいで容量が埋まってまう。誰か2GBくらいのHDDドライブください(買えよ)。


それはさておきタイトル。今回のテーマは「切らずに自炊」、つまり本をそのままの形で取り込み、電子データ化できないもんかという試み。どうしても切断という破壊的なプロセスから逃れられない自炊を、なんとか非破壊的にできないものかということ。

結論から言うと結構手間な上に大したデータがとれないので、オススメはしません。といってこの記事を終わらせてもなんなので、一応やり方。超アナログなので、もう一回言うけどあんまり真似しないで下さい。

※今回はハードカバーでやってます。雑誌とかだとまた変わってくると思うのでご注意ください。



用意するもの:本(今回はベルンハルト『石灰工場』)、デジカメ(今回はLUMIX DMC-FZ28を使用)、三脚(ミニミニのはダメ)、ブックエンド3-4つくらい。

手順:
1.平らな床か机の上にブックエンドを逆さに2つおく。今回はダイソーで2個105円で買ったミニブックエンドを使用。

2.本を広げて、ブックエンドの上において固定。ページが閉じるようなら、別のブックエンドなどでおさえておく(写真)。
P1010053.jpg

3.本に影ができないように三脚を立てて、本の真上に来るようにデジカメをセット(写真)。脚がうつりこみやすいので、そこそこの高倍率ズーム(3-5倍もあれば十分)で成るべく高くから撮ると、影など入らずうまくいきやすい。
P1010049.jpg

4.MF(マニュアルフォーカス)でピントを合わせて置けると非常にラクなので推奨。なければ普通にAF(オートフォーカス)でパシャッと撮る。撮ったらページを手動でめくり、また撮る。これ繰り返し。


たったこれだけ。オートシートフィーダ対応のブックスキャナも、裁断機も要らないので、初期費用はそんなに要らない。
そうして自炊できた本は、こんな感じの画像で保存される。

P1040666.jpgP1040643.jpg
ちゃんと表紙もやったけど割愛(この画像は縮小済み)。ゆがみとか外側のマチとかは、デジカメなのでこんなもんです。もうちょっとうまくとれば知りませんが、OCR向きではないかと。ちなみに1000万画素のカメラですが、500万画素くらいで十分。


もともとこの本、トーマス・ベルンハルトの『石灰工場』(早川書房)をデジタルデータで保存したいからやってみたんですよねー。この本滅多に見つからない貴重な本みたいやから、ちょっとどうしても裁断したくなかったし、でも色あせないデータにはしときたかったし、というだけのことで。


正直この方法で家の本を全て自炊したら、おれは数キロ痩せると思う。なんでって、めっちゃしんどいのよ。撮ってはしゃがみ、ページをすばやくめくってまた立ち上がってパシャリ、そしてすぐさましゃがんでページをめくりを繰返すと、割と本気のスクワットをすることになるわけね。これが200ページくらいやからまだいいけど、1000ページとかあったらスクワット500回コースですよ(一気に2ページ撮れるため)。痩せるよ。

ちなみに今回、慣れたら1分で8-10枚(16-20ページ)くらい撮れたので、所要時間は200ページなら20分程度で抑えられるはず。休み休みやらなければ。


お金のある人なら、シャッターリモコンを付けられるカメラでやるとかなり楽とは思いますが、そんなん買えるならスキャナ買って自炊しましょう。それか、もっとお金を持ってるなら、スキャポンとかのスキャン代行サービスにかけてやってもらうとか。それか、もうお金なら有り余ってるから、なんとか切らずにスキャンできないか、という人は、Googleがもってる全自動ブックスキャナーでも買ってください。1000万円くらいなんで。


今回の方法のメリットとデメリットを強いてあげると、

メリット:安い、切らなくていい、足腰が鍛えられる、ダイエットになる
デメリット:しんどい、面倒、データがそこまできれいじゃない(中央と外側などが改善の余地あり)、疲れる


というわけなのでただ単純に自炊がしたいだけの人にはオススメしません。お金がない人か、よほど切りたくない人か、自炊をしながらダイエットしたい人だけにオススメします。やるとしても自己責任で。足腰を痛めたとか言われても責任は持てませんので、あしからず。

最後にもう一回いいますが、あまりオススメはしません。



これがGoogleも使ってる全自動ブックスキャナ。一時間に2400ページスキャン。


メカニズムは違うけど東大でも開発中。iPhoneかざしてパラパラめくるだけで自炊できたら、まーみんな自炊するわな。


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